シンガポールでの就労ビザも無事に取得し、
フラットメートと共にオーチャードのど真ん中のアパートに住んで
休日を過ごしていた時の事。

12月のシンガポールのぽかぽか陽気(熱気?)の中、
クーラーの効いた部屋で ボーっとソファでごろごろタイム。
なんて幸せ。

ここにはプールがないので、プールさえ近くにあれば
ドボーンって感じの昼下がりだった。

フラットメイトの子宛てに、とある用があって来客があった。
かわいらしいベリーベリージャパニーズな感じの女の子。

この暑い昼下がりに、黒のジーパンを履いて、Tシャツとカーディガンまで羽織って、、、。


二人は初めて会うらしく、違和感なく日本語で話し始める。

しばらくしてベリージャパニーズな女の子は私の存在に気づいて挨拶をしてくる。



「Hello~!」

・・・・・・・・・・・

なんで私には英語なの。。。??

まあ、よくあることだからいいんだけど。w

そりゃあ、すっぴんに眉毛を書いただけ、キャミに短パンの、
超~ナチュラルな姿だったんだけど、私ってそんなにローカルかしら?



ベリージャパニーズな女の子は、よくよく話を聞くと
先月からこちらに駐在員さんとして来ているらしく、
フラットメイトの子が使わなくなった炊飯器をもらいにきたってワケ。


シンガポールでは、日本人の出入りも激しいので、

ネットの掲示板でこういう小さなやりとりをするのが盛んだ。



で最後に私に、

「何もわからないのでよろしくお願いします。」

って言われたんだけど。。
私もまだこちらに来て1か月経ってないんだけど。。。


私って、そんなにローカルかしら?w


彼女が帰ってから、自分の姿を鏡に映してみた。


う~ん、やっぱ、ローカルっぽい。笑。



まあ、添乗時代からそれは良く言われていた。

外資系の飛行機に乗ると、外国人の乗務員が
カタコトの日本語で機内食メニューのチョイスを聞いてくる。

「オサカナ? オニク?」

前方に座る私のお客様のオーダーが終わると私の番。

「Pescado? o Pollo?」

ちょっとー!
英語ならまだしも、なんで急遽スペイン語になるわけ?

あ、でも通じるけどね、いいけどね。
じゃあペスカード(お魚)で!



さあ、明日も仕事、がんばります!




*シンガポールの食材を使って自炊