こんにちは
母のリハビリケア 新しい試みをしています
題して: 触れるからのアプローチ
母の指 一本一本を
リンパケアで使うブラシで
人差し指 中指・・・と触れています
撫でるというよりも
母が触れて感じる ことを意識してしています。
違いを感じ分けることで脳内に指のマップができること
小さい刺激ほど 感じ分けが容易なこと
小さい子供や赤ちゃんは しきりとモノに触れますね
そうして「指の使い方の地図」が脳の中にできてきます。
脳内マップと言われているものです(←この発想♡)
脳が働き始めるには
自分で確かめていくことが大事 と思って
指の内側に優しく触れさせています。
曲がらなかった指が少し曲がるようになってきました^^
斜め向かいにいらっしゃる入院4年目のおばあちゃまにも
させていただきました。
そしたら 触れるたびに 目が
「今のは何かしら?」という風に動いて
娘さん(わたしと同じ年頃)が
「母の表情が変わっています。嬉しい!」と
喜んでくださり
今度 ブラシでご自身もお母さまに試されると
言われました。
何かしら 反応があることは 嬉しいなぁと
わたしも思います。
美織ん ♡
