皆さま、おはようございます。
今日は家族で「りんご娘」のスタンプラリーへ!
推し活、最高!…のはずだったんですが。
出発前の我が家のリビングは、すでに異界と化していました。
1. 朝の「擬音祭り」へようこそ
朝起きたら、嫁と娘が会話してるんですよ。
でも、日本語じゃないんです。
娘:「ピカピカの、ドギャーン?」
嫁:「シュパッ!とポポポポーンよ」
…何語???
あまりに謎すぎる「魔会話」が続くので、ついツッコんでしまったんです。
「ねぇ、さっきから何の話?擬音ばっかりで全然知らね(笑)」
これが、地獄へのカウントダウンでした。
2. 恐怖の「デスリンピック」開幕
私の指摘を聞いた瞬間、二人の動きがピタッと止まり。
嫁:「あ、擬音祭り終わりね」
娘:「うん、終わり。じゃあ…」
娘&嫁:「今からパパの『デスリンピック』開催しまーす!!」
デスリンピック。
それは、車内という密室で、パパがいかにダメかを競い合い、なじり倒す…
愛と狂気の公開処刑(デス)レース。
3. 車内はデスノート状態
目的地までのドライブ中、私は運転手兼、サンドバッグ。
* 「パパのヒゲ、ぶっちゃけヒェーヒェーん(擬音)だよね」
* 「間が悪くてズコー(擬音)だったわ」
ずっとこれです。
ずっとですられて(ディスられて)ます。
りんご娘のスタンプラリーに行く前に、
私のメンタルが完熟(ボロボロ)になりそうです。
最後に
パパ、頑張って運転します。
スタンプが貯まるのが先か、私のHPがゼロになるのが先か。
とりあえず、りんご娘の笑顔に癒やされてきます…。
皆さんも、朝の余計な一言にはご注意を。

