不思議なご縁その①



今日は仕事もお休みで

教室の整理をしていました。

たまには磨いてあげないと、、と
引っ張り出した

分数ヴァイオリン

長女が小さい頃使っていました。


彼女は、3歳からバレエ
    7歳からヴァイオリン
    10歳から小学校の部活でクラリネット

どんな風に続くのかなぁ〜と思っていたけれど

バレエは5年生まで、
ヴァイオリンは中3まで、
クラリネットと並行して、、、


高校は音楽科のある高校へ行きたいと、

自宅から片道3時間かかるところへ。

往復6時間!

よく卒業できた、、と、

いつ思い出しても


すごい(-。-;💦

1年生の夏、精神的に参って病院に通う事になり、
私がこういう仕事をしているせいか
病院の先生にも いろいろな方にも

『本当に,本人がこの高校へ行きたいという事で
行く事になったんですか?』

たくさん聞かれたなぁ…

あまりに無謀な高校選択だったので…

家族ともたくさん話し合って決めたけれど

体調を壊した時は
私がここ(高校')を推し気味だったのか?もしれない

もっと慎重に考えるべきだった、、と

ずいぶん反省やら落ち込みやらと

私自身
人生で大きな谷に入っていた気がしている。

1年生の夏をなんとかやり過ごすと
車で何時間もかけて朝送ることも何度かあったけれど

彼女は通いきって

希望の音大にクラリネットで入学し

今は音楽の仕事をしている。
やっぱり本人は音楽が好きだったんだなと❤️

出会った今の旦那さんとは
突然出会って
あっという間の結婚になったのだけれど

なんとその旦那さんも
2時間半かけて野球の強い高校へ入り
部活をこなして2時間半かけて帰るという

スポーツで娘と同じような生活をしていたらしい
!(◎_◎;)

お仕事もスポーツクラブをするという

音楽とスポーツ
対象的でありながら

自分の希望の進む道で お互いに仕事をしている。




ご縁というのは何か意味がある。絶対😊💓


このヴァイオリンは長くずーっと眠っていたのですが


指揮しているオケのチェロの方の息子さんが使用したいという事でお貸しして

少し前に身長が伸びたのでサイズが変わります
との事で戻ってきたとき

キチンとメンテナンスされていて❗️

蘇って帰ってきました。

『また
       どこかで良い音を奏ようね』

声かけて磨きます。^_^