基本的に、何かにハマっても“好き”な部分しかみない私。
アニメや漫画のキャラにハマったら、そのキャラが活躍する話が入ってる単行本やDVDのみ買ったり、
ゲームのキャラにハマったら、そのキャラがメインの時だけ課金したり、、と。
それは音楽でも同じで、
好きなアーティストのアルバムを買っても、目当ての曲だけフルで聴いて、
あとは最初の部分とサビを少し聴いて、“好みじゃないな”と感じたらそれっきり。
思えば、結構もったいない事をしている自覚はある←
そんな私、『wonder』も例外ではなく。
別の目的があって購入した『QUARTETOO』の中に収録されていたその曲を、
最初はスルーしてしまっていた。。。
だがしかし。
そんな時、『少年俱楽部プレミアム』という番組で披露された『wonder』を観てしまった―――
それが、すべての始まり。
なにこれ、あまりにもカッコよすぎるじゃないか……!!!
まず最初に惹かれたのは、手越さんの“フェイク”。
あの綺麗に伸びる高音を聴くと、気分がとてもスカッとする。
なにこれなにこれなにこれーーー?!!
スグさま曲名を調べ、持っているアルバムに収録されている事に内心ガッツポーズ。
速攻、運転中や作業中に聴くプレイリストに追加した(笑)
次に惹かれたのは、視覚的なモノ。
ダンスやら雰囲気やら全部ひっくるめて、なんというか……とにかくカッコイイ。
特に、『素直な気持ちだけ~♪』の部分の、
後頭部に手をやり、膝をついてゆらゆら揺れている御三方の色気が凄まじい。。。
そしてその色気に圧倒されながらも、耳には真っ直ぐ響く手越さんの歌声。。。
もう何度リピートしたことか!!←
三次元(リアル)な人間にあまり興味のない私ですが、
観てて思わず“これが男の色気ってやつか…?!!”と思ってしまったほど、全てがカッコイイ。
愛嬌の残るカッコよさの小山さん
(だがしかし、『Show time』の後の『Ah~(←表記これであってるだろうか?)』が凄まじく色っぽい)
鋭いくらいのクールな雰囲気のあるカッコよさの増田さん
(『wonder~』って囁くように言うところが“これが色気というものか……!”ってなる)
どこか気だるげなカッコよさの加藤さん
(個人的に、最初に披露されたのよりも2回目のアレンジVerの方が加藤さんに関しては好きだったり。
なんというか、2回目の方が力強さがあるような気がする。でも両方カッコイイ)
カッコイイけれど、どこか狂気も感じる手越さん
(最後の笑っているところが、“ヤバいヤツ”みたいな感じですごく好き。
アニメなら、笑顔で人を斬れるような、敵の中で間違いなく一番精神的にヤバいヤツっぽい感じがいい←)
全体的に終始、男の色気全開のカッコよさがあって、超個人的感覚だけど、
全員アニメでいうなら“敵役”で、ちょっとダークな感じがする……のに、
『素直な気持ちだけ~』の部分の手越さんだけはダークなセカイの中の聖域(殻)の中に
独り佇む―――みたいな感じなのが、また。。。←何言ってんだ自分
この『少年俱楽部プレミアム』での『wonder』をみて、
NEWSの皆さんには、是非とも“悪役”をやってほしいと思ってしまいました(笑)
爽やかな正義の主人公サイドではなく、時には残虐非道な悪役。
常識と仕事(悪事)の間で葛藤する加藤さんとか、
一見優しそうな好青年だけど、仲間以外には容赦ない小山さんとか、
常にクールで冷酷非道、けれども仲間に対する愛情は人一倍な増田さんとか、
ニコニコ無邪気だけど、純粋すぎるが故に物事の善悪が分からず、
教えられたままにどんな残酷な事でも楽しそうにこなしてしまう手越さんとか。。。
で、主題歌は『wonder』!
1番は4人が歌って踊る映像、からの、『素直な~』の部分で独りで天に手を伸ばす虚無な手越さん
からの、次回の映像、からの最後にそれぞれキーとなるセリフ、で次回へ―――
……なんて我ながら妄想がすぎる(笑)←
でも、そんな二次元っぽい設定でもピタリとハマってしまいそうなNEWSって一体何なんだろう。。。
と、考える今日この頃←←
そんな妄想をしてしまうくらい、私にとってこの『wonder』が衝撃的すぎて。
あまりに凄すぎて、昨年のMステSPでNEWSが“フェロモン対決”すると聞いた時、
『wonder!フェロモン出まくりだよwonder!!寧ろこれしかないでしょwonder!!!』
と一人心の中で叫んでいたくらいです(笑)←
以来、『wonder』という曲はリピート率No.1になり、すっかりハマってしまいました♪
だから去年、また『少年俱楽部プレミアム』で『wonder』が披露された時はテンション上がりまくり!
……正直言うと、曲自体は原曲が好きすぎて最初はあまり好みではないな、と感じていたのですが、
何度もリピートしていく内に、やっぱりカッコよくて、これはこれで好きだ!ってなりました(笑)
そしてその後の『JUMP AROUND』がまた、『wonder』とは違ったカッコよさが…♪♪
いつか、地上波でも『wonder』を披露してくれるといいな。
そんなことを思っています。