あたしには自制心がないな。




上野について、クマとジュンイチと合流ひらめき電球
笑った笑った音符

でも、飲んでる最中に、クマが手を握ってきた。
あたしはクマとはいつもそんな感じだから、まぁ普通に何も気にしなかったの。


でもジュンイチを見送ったあと、もう少し一緒にいようって言われて…。
上野公園で話してた。
クマは、結婚してなかったら…を繰り返してた。
あたしもそう思った。


「ギューってしていい?」

クマが言ったの。

「うん」



何回かギューして…
チューをしてしまった。




「何が一番つらいかって、お前のとこにすぐいけないのがつらい。」




電話していいですか?


のメールの返事がないトシオさん。
あたしを…想ってくれてるクマ。


あたしは、頭が混乱しながら、
終電で帰った。





ねぇ。

あたしは昔に戻りたいよ。
クマと一緒にいたいよ。
もう何もかも遅い。




帰り、歩きながら、
立ち止まってみたけど、
やっぱ今は今で、
昔には戻れないんだなって実感した。





クマ…。
クマが恋しい。