不安になるとつい
焦って行動しちゃう人がいますよね。
 
 

だけど、その行動は

不安がもたらした選択によるので
たいていの場合
あまりいい結果にはなりません。
 
 
不安が生み出すものは
負のエネルギーで満たされています。
 
 
先日、FP協会の協会誌で
紹介されていた事例では
 
 
貯蓄もないのに、10万円を頭金に
投資用マンションを購入した
シングル女性の話がありました。
 
 
老後の資金のために結果
収支は赤字で、火の車。
 
 
結局損切りして売却しましたが
本末転倒ですよね。
 
 
老後のお金が不安だと思っていると
言葉巧みに寄ってくる人がいます。
 
 
まさに、カモにされている笑い泣き
 
 
金融商品や、投資、ネットワーク、副業。
 
 
こういうものは、負のオーラを
消してから考えないといけない。
 
 
うまい話には、乗らない。
儲かる話なら、人に紹介しないで
その人だけがこっそりやる。
 
 
儲からないから人に
勧めようと必死になると
冷静に考えればわかること。
 
 
私はCFPなので、金融の相談も
よく受けますけど、たいていの場合
「そんなに心配しないでも」
と思う人も、過剰に
世間の不安にあおられています。
 
 
不安、心配というものは
プラスの産物を生み出さない。
 
 
老後の不安ではなくて
老後にどう生きていくか?
というポジティブな視点で
投資先や副業を検討してね。
 
 
あと、自分が不安だからと
周囲に不安な気持ちを吐露したり
不安をあおって
なんらかの勧誘をしたりするのは
 
 
相手に負のオーラを
ぶつけることになりますから
いい迷惑ですよー。
 
 
心配しないで、楽しく生きている人に
よけいなエネルギーをふりまけば
自分がしっぺ返しくらいます。

 

 

心配なことや不安なことが

起こったら、行動するんじゃなくて

自分を整えてね。

 

 

まずは、下がりまくっている

その波動を高めることが大事です。

 

 

なんとなく、この人は合わないと思う・・・
というイヤな予感って、ありますよね。
 
 
私も、エンパス傾向が強いので
そういう人と出会ったら
背中がゾっとするんですよー滝汗
 
 
この直感はホントにドンピシャあせる

 

 

でもね、仕事とかお付き合いで

どうしても、関わらないと

いけないことってありますよね。

 

 

もし、避けれるなら

そのゾっという感覚を信じて

距離を取るんだけど

 

 

たまに、距離を取れなくて

ズルズルしちゃうこともあるんですね。

 

 

そうすると、やっぱり

「あーやっぱり距離取るべきだった」

と後悔するできごとが起こるんです。

 

 

まあ、これも引き寄せの法則ですよね。

 

 

イヤな予感を持って接するから

イヤなことが起こる。

 

 

で、対策としては

そのイヤな前ぶれを感じとったら

自分で選択する。

 

 

自分で選ぶのだから

すべて自己責任です。

 

 

もしイヤなことが起こっても

自己責任だし

 

 

イヤなことを起こしたくなくて

距離を取るなら、それが大変でも

自己責任。

 

 

どっちにしても自己責任だったら

どっちの方が、リスクが軽くて省エネか?

で選べばいいんです。

 

 

そういうときに使える

自分の判断基準があるんです。

 

 

もう長くなってしまったので

また別の記事で紹介しますね。

 

 

運のいいオンナがやってきたことの
エピソードから、何が功を奏したか
ヒントになればいいな、と思って連載しています。
 
自慢して書いているんじゃなくいからねニコニコ
 
 
転職をしようと思ったら
求人の詳細に書いてある
色んな条件をチェックしますよね。
 
 
たとえば、私は
保険代理店のうち保険ショップで
経験を積みたいと思ったときに
 
 
各保険ショップの採用の条件を
チェックしたんです。
 

 

私はシンママで
子どもは障がいがあるから
出張は基本NGなんですね。
 
 
ですが、大手保険ショップは
1か月から2か月は泊まりこみで
研修するところがほとんどです。
 
 
社会保険・生命保険・損害保険
金融商品や周辺分野
各資格取得のための知識
各社商品の知識
販売セールスの手法などを学ぶために。
 

 

でもね、採用基準とか研修の制度って
場合によっては変えられるんですよ。
 
 
私は何十もの企業で働いているけど
新卒以外はたいてい転職者次第なんです。
 

 

私が働いた保険ショップでも

 

1か月は必須の東京本社で集合研修が。
 
 
そこからスキルに応じて
各店舗に配属されるか、
引き続き、1か月ほど研修になるか。
 
 
でも、私は東京には
たったの半日行っただけ。
 
 
この時は社内システムを使うための
登録研修を受けました。
 
 
あとは会社のスタンスとしての
販売手法を教えるために
 
 
取締役と私のマネージャーが
東京から大阪へ2泊3日で来てくれて
研修して終了でした。
 
 
しかもこの4日間は
すべて食事もごちそうになりましたてへぺろ
 
 
本来なら最低1か月集合研修なのに
なぜ、こんな特別待遇になったのか?
 
 
それには秘訣があったので
シェアしますね。
 
 
まず、この①の記事にある実績があった。
 
 
 
銀行さんなどはたくさんの保険会社から
たくさんの商品を扱うため
その商品別の特徴を比較して
メリデメを熟知していないといけません。
 
 
でも、多忙な銀行員さんは
そんなことやってられないんですよ。
 
 
だから、他社商品も含めてメリデメを把握し
それを分かりやすく伝えていました。
 
 
保険ショップでは生損保合わせて50社(当時)
の会社から各商品をラインナップしているので
数百件の商品を理解する必要があります。
 
 
でも、それを調べる方法も
比較検討する方法もすでに
インプット済みだったんですね。
 
 
また、保険・金融分野に関しての知識は
CFP6科目中3科目に合格済みで
熟知していたし、販売に当たって必要な資格は
すべて、移行できたので、再受験も不要。
 
 
損害保険会社でも、生命保険株式会社でも
働いていたから、どっちの商品のこともよく知っていた。
 
 
保険の販売は基本
生保か損保かの得意不得意があり
それぞれの中でも扱っていない商品のことは
募集人でもよく知らないんです。
 
 
でも、私はすべての商品でも超得意。
 
 
そして、心理学のトレーナーでしたし
営業や研修・講師の経験もありました。
 
 
すぐに保険を販売できる
素地と条件がそろっていたんですね。
 
 
でもね、たいていの人は
自分が学ぶことがない状況でも
「採用条件には1か月東京ってあるしな」
と思って受け入れますよね。
 
 
だから、すでに知識にあることでも
集合研修で退屈しながら受けるでしょ?
 
 
私は、それを受け入れないんです(笑)
 
 
そこが運を変えるポイントだと思う。
 
 
今、提示されていることを
変える根拠があるならば
こちらが提示すればいい。
 
 
企業が欲しいのは転職者の場合
即戦力なんです。
 
 
1から10まで教えますよと
場を作ってくれていても
 
 
本音を言えば
今すぐ売上あげてほしいはず。
 
 
だから、執行役員に
「私教わること、そんなないと思うので
すぐに販売できます。
東京に行かなくていいなら、やります」
と言いました。
どっから目線やねんてへぺろ
 
 
結果、それが通ったんですね。
 
 
だから家庭を犠牲にすることなく
やりたかった仕事を経験できました。
 
 
めっちゃラッキーだったと思う。
 
 
ちなみに、店舗で売り始めて
初月で、4850万円の一時払いの
終身保険を契約してもらいました。
 
 
家一軒売ったくらいの実績です。
 
 
保険会社のえらい方から
謝礼(貢物)を頂いたっけ爆  笑
 
 
大口たたいたからには
実績を出すのも、セットで大事。
 
 
そうする覚悟があるから
認めてもらえるんだと思う。
 
 
口先だけなのか
本当にできると思っているか
それは態度に出ますから。
 
 
でもね、誰もかれもが
私を認めるわけじゃないんですよ。
 
 
面接に行った別の某保険ショップの
採用担当者にめっちゃ嫌われたことも。
 
 
NLPトレーナーであることを
履歴書で見つけて
 
 
「オレは心理学とかやってる奴は信用せん!
オレの考えていること、言ってみろよ」
みたいなこと言いだした。
 
 
そういう態度を取るあたり
コモノだなーと思ったうーん
 
 
結局、言うまで引き下がらなかったので
丁重に心理状態を分析して伝えてあげたら
奥に引っ込んでいきました(笑)
 
 
その後、こちらから辞退しました。
 

 

採用試験は会社と自分との
マッチングの場です。
 
 
自分を気に入ってくれないところや
自分も気に入らないところは
入社してもいいことないんです。
 
 
自分がモヤモヤすることに
目をつむって入社するよりも
 
 
自分のスタンスと合う
社風の会社を見つける方が
転職は成功します。
 
 
転職活動は、自分が選ばれるかどうか
と思う人が多いですよね。
 
 
でもね、こっちが
選んであげている
という位の方がトントン話が進みます。
 
 
変な会社だと思ったら即、断る。
いいなと思うなら、自分の条件を伝える。
 
 
そういう活動をしていたら
最初から、上司に気に入られます。
 
 
面接のときに何を発言したかは
入社後、結構上司は覚えているんです。
 
 
お、こいつは一味ちがうぞ!!
と思わせたら、あとは自然と応援してくれますウインク
 
 
上司が応援してくれると
社内では本当に運が回ってきますからね。
 
 
運のいいオンナがやっていたこと②結論
 
  • 自分の条件に妥協しない
  • 面接で、応援してもらえる発言をする
  • 相手にとってよい条件を提示する
  • 自分の発言に責任を持つこと
  • 面接ではこっちが選ぶスタンスでいる
 
就活・転職の際にぜひ参考にしてみてね。