プーケット旅行記も今回で最終回です。
もう1ヶ月も前の事なのね得意げ
覚えてる限りの記憶力を尽くして書こうと思います!

というわけで、プーケット最終日。
この日はおみやげ購入目的でプーケットタウンに行ってみました。

プーケットタウンはタイ国際府観光庁や入国管理局があり、
プーケットの昔ながら栄えている街。
バトンやカロンのビーチと違い地元の方がたくさん住んでいる街です。

カロンから今回はバスに乗りました。
バスはバス停というのが特にないらしく、通れば手を挙げて止めるしくみ。

でも、ホテルの前にタクシーの運ちゃんたちのたむろしている小屋があり、
そこで待っててと言われたので待つ事20分程。
$どこでも天然生活
ヒマそうに木陰で談話をしている運ちゃんたち。

バスがやってきるとタクシーの運ちゃんが止めてくれました。
なんて親切じーん

バスも窓がなく開けっぴろげ。
すずしい。
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バスにて20~30分くらいで到着。
たしか100バーツくらい。
降りた所でお金を渡します。

でも私たちの降りたところはまだプーケットタウンの外れだったらしく
(たくさん人が降りたので連られて降りたらそこは大型ショッピングモールがあるだけでした。。。)
ちょっと迷いながらも、やっとメインストリートにたどり着いた。

それにしても、迷っても見知らぬ街って無条件でワクワクしちゃう。

バスのロータリーのあるところが
メインストリートのようです。

この街はポルトガルと中国が、その昔、
資源のスズを求めてたくさん住んでいたそうで
町並みもどこかしらタイの中でも異国情緒を感じました。

庶民的だけど、なんだかとってもかわいい町並みラブラブ

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鳥かごに入った鳥がよくお店や家の前にあったよ。
流行ってるのかな?
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カラフルな屋台もところどころ。
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市場。
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中にテーブルとイスがあり、購入したものをそのまま食べれるスタイル。

何かを奉っている。
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↓春巻を一生懸命作っていました。
にもかかわらず、カメラを向けて「Photo OK?」と聞くと笑顔を向けてくれました。
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この通りは布屋さんが多かったです。

バトンやカロンみたいに観光客も多くなく
声を掛けてくるお土産屋さんもほとんどいなく
とてものんびりとした素朴な雰囲気。
ゆっくり散策ができました。

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ロータリーの通りをずっと進んだところで品のある素敵なお土産やさんがありました。

タイの食器や布や仏像や置物。
ここは既に値札が付いていてそんなに高くもないので
値切る感じでもなく安心。なんだか日本のアジアン雑貨屋さんにいる気分。

タイパンツが100バーツだったのでまた購入。
今回は薄手の短め。暑い昼間用音譜

おみやげも買えたし、
夕方には飛行機に乗らないといけないのでこの辺で切り上げ、
帰りはトゥクトゥクに乗りましたにひひ
↓トゥクトゥクはこんなの。
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タクシーは普通の乗用車だったけどこれは
窓も開けっぴろげのタイっぽい乗り物。
350バーツくらい。

すずし~い。
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↑の写真を撮ったところで、カメラの充電が切れました。
変圧器は持って行かず。
なんとか4日間持ちこたえた。よかった。よかった。

というわけで、無事に飛行機に乗り込み
行きと同じくバンコクで乗り継ぎ、
日本に着くことができました。


今度行く時はカタビーチへ泊まりたいな。
今回は行けなかったけど、カタビーチはカロンの南隣のビーチで、海がとてもきれいだそう。

カロンよりも小さな街みたいだけどちゃんとお店も食事ところもあり。
(帰りのホテルから飛行場までの送り車内でガイドさんが教えてくれました。先に言ってよぅ)
より騒々しさから離れてゆっくりしたい海もしっかり楽しみたい人にはオススメかもグッド!


日本に着くと、なんだか雨が降りそうなどんよりとした天気。
地震も放射能もまだまだ下火にはなっておらず。
現実。

しかし、
タイでいっぱいギラギラの太陽とキラキラの青い海に元気をもらってきたので
これからは
それを私の住む場所で活かしていきたいと思います。
もやもやする事も嫌になっちゃう事もへこむ事もあるけど、
その事に縛られずに。
いつでも心は自由に。
明るい未来をつくるぞ!


そんなこんなで、プーケット旅行記
ここまでおつきあい頂きましてありがとうございましたペコリ

何年後になるかわからないけど、
次回プーケット旅行記、乞うご期待にひひ
こんばんは。

まだまだプーケット旅行記続けます!
もうすぐ1ヶ月が経とうとしているのに。。。

そして早く別な記事も書きたいのに~

ま、気長にいきましょう。


さてと、3日目は、パトンビーチへ行ってみました!

パトンは、私たちの滞在したホテルのあるカロンから北に4キロほどの所にある
プーケット最大といわれている街です。

タクシーに乗っていきました。
タクシーも値段交渉から。

最初は400バーツって言われたけど、
300バーツに値切りました。

とりあえず、ぼったくってみる というのがここらでは常識のようです。
日本にいるとほぼありえないので、値切るのは苦手。
でも、コミュニケーションだと思ってがんばる。

途中、ゾウが人間を乗せて歩いていてました!
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道路を普通に横切っていた。


バトンはカロンに比べて賑やかで人もお店もたくさん。
食べ物やさんやお土産やさんがビーチ沿いの道に面してずーっと並んでる。
そして、前を通るたびに話しかけられる。
なぜかみんな、「ヤマモトヤマ~」と言うブー子

ビーチも人がいっぱい。
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5年前に大津波がきて、この辺も被害がけっこうあったとか。
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町散策。
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ちょっと外れには、地元専用っぽいざっくりな屋台が数店。
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インスタントラーメンを作ってくれるお店のよう。


ぞうさん、目が空洞。


私たちはタイパンツが欲しかったんだけど、
どのお店でも見当たらず。

タンパンツ↓
タイパンツ/ネイビー・無地/七分丈

お土産屋のお兄ちゃんに聞いてみると、
大きなスーパーがあるらしく、そこにあるよ、と教えてくれました。

お互いに生半可な英語でのやりとりだったので、
通じたかどうかわからないが、半信半疑で教えてもらった道を進んでみる。

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辿り着いたのは、大きなショッピングセンター兼スーパーでした。

その地下がタイの伝統的な物産品フロアになっていまして
そこに売っていました!
フィッシャーマンズパンツと言うらしい。

お値段は、600バーツくらいだったかな~?もっとしたかな~?
日本で買うのと同じくらいかも??
チャイナ製ではなくちゃんとタイ製だ、というのが売りのようでした。
でも縫製もちゃんとしているし、デザインが気に入ったのでいい買い物かと腕。
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このフロアは食器や工芸品や布やお土産品等、タイの物が並んでいてけっこういい物がたくさんありました。
おみやげにはおすすめの場所です。

地元のフードコート的なところでお昼ご飯。
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鶏ひき肉の炒め物。

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フィッシュボールヌードル。
おいしい!
これでたしか、それぞれ80バーツくらい。

タイ料理ははずれないな~合格


そのお店の裏通りは、地元の人専用っぽい大きな食材市場がありました。

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夕方からはカロンビーチに戻り、
マッサージをすることにしました。

地元の小さなマッサージ屋さん。
タイマッサージ 1時間か30分かで、200バーツくらいだったような。

2階の薄暗い部屋に案内される。ドキドキ。
敷き布団が敷いてあるので寝転ぶ。
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う~ん。最高グッド!

もっと痛いのかな~って想像していたけど、全部がちょうどよく満足。
お布団も固くないかな?ってちょっと心配だったけど全然気にならず。
いいにおいのする布もかけてくれたし。
こじんまりとしていたけど、清潔で腕も確か。

気持ちよ過ぎて半寝しちゃった。

仲良くなったよ。
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1階は足もみスペース。


この日の夜ご飯は、ホテルのビーチサイドテラスにて。
夕日にカンパイ。
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この日は相方くんの誕生日だったのだクラッカー

誕生日おめでとう!いつもありがとう!
これからもどうぞよろしくね。

この日だけは夕日と海を見ながらゆっくり過ごそうって決めていたので
それができて本当によかったドキドキ

終わりよければ全てよしニコニコ2




 
 
 
 
 
 
 
 
更新が遅くてリアルタイムでなく、かたじけない思いですが。
まだまだプーケット日記です!

今回はカロンの街をご紹介。

まず、ビーチは、砂浜、海ともにキレイです。

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ホテルの目の前は道路をはさんですぐ海♪

ただ海は、波がけっこうあり、浅瀬がずっと続くような感じではない。
結局私は一度も海では泳がず。。。シラー

相方くんは、1人で泳いでましたが。
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海から見たヒルトンホテル。
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海目的で来たのに泳がないなんて、邪道ですね。
なんか、プールが結構よくて泳ぐのはプールで解消しちゃいました。
今回は海は見る専用でべーっだ!


そして、カロンの街を散策。
まずは、ホテルの南側を歩いてみました。
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コンビニや小さな商店はいくつかあり、日用品を買うのには困りません。

食べ物屋さんや屋台が道沿いにけっこうあるけど、やっているのかいないのかよくわからないところが多かった。
まだ朝の11時くらいだったからかな?
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$どこでも天然生活v

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大きなスーパーとかはなく、のんびりした感じで好感。


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人工物の色一個いっこがカワイイ。


途中の食堂らしきところでお昼ごはん。

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グリーンカレーとトムヤムクン。それぞれ80バーツくらい。

※当時1バーツ=3.7円

このお店はどうやらロシア人が牛耳っているよう。
料理はタイ人の女の人が作ってくれました。

おいしい!


そして、ホテルから海沿いを北に向かって10分くらい歩くとマーケットがでてきて賑わっていました。

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海沿いの意味ありげなオブジェ・・・

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歩いていると、タクシーやトゥクトゥク屋さんやお土産屋さんからいちいち声をかけられる。

でも、別にしつこくはなくあいさつ程度な感じで明るい。

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ぶらぶらしていったんホテルに戻りプールで泳ぎプールサイドでボーッとしていたら急に雨が降ってきました。
スコール!
そしてすぐに止みました。

夕陽を見ながら、夜ご飯はビーチ沿いの食事処で。
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ほとんどの食事処があけっぴろげで風通しがいい。

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暑いからビールがうまい!
ほとんどのお店はちゃんと冷えてましたよ。


お店は夜も遅くまでやっているみたいです。
BARみたいなところもたくさんありました。
私たちはビールと食事でお腹いっぱいになり、それから夜どこかに繰り出すことはしませんでしたが。

言葉は、ホテルのスタッフはたいてい英語が通じました。
地元の人もだいたい観光客が多いところは大まかな英語は通じました。

なので、私たちの使うタイ語は
コップンカー(ありがとう)かサワディーカー(こんにちは的な日常のあいさつ)だけでした。

私は日本語の一カ国語専門。
英語はほとんど喋れませんがジェスチャーとフィーリングでカバー。
細かいところは、相方サマにお任せ。
(相方もそんなに大それたのはしゃべれませんが・・・)

英語もタイ語もマスターしたいなぁ!

というわけで、1日目おしまい合格

おやすみなさ~い