オレが オレがの が を捨てて

おかげ おかげの げ で生きろ




おやすみ~と言ってベッドに入って、
寝に入る前のいろいろ考え中に、

石の苔の転がることをことわざで何て言うんだっけ?
と気になって眠れなくなってしまったので
うとうと中の彼に聞いたところ、

その答えをくれる代わりに
最近マイブームの自分の中の
ことばだと教えてくれました。

さっきの気になっていたことわざの事も忘れて
この考えに至った彼のことをいろいろ想像しながら
おかげ おかげを 噛み締めながら
眠りについたのでした。



ちなみに、ことわざは
転がる石に苔は生えない
でした。
これは2つの相反する意味があって
★いつも動いている人は衰えることがなく新鮮でピカピカしている。
★転職や住居などころころ変わる人は地位や財産を得る事ができない。
ということです。

私は上の意味で捉えるのが好きです。

転がる石のように
なにごとも出し惜しみしないで
手をぬかずに
いつでも100%の自分でいきたいものです。

$どこでも天然生活
パスタといえば、ミートソースです。

家ではそれ以外のパスタはほぼ作りません。

理由は、Y氏が大好きでそれ以外のパスタに興味を示さないから。

というわけで、レシピです。
フライパンに材料を投入して、煮込むだけなので、単純簡単♪
赤ワインとバターでよりおいしくなるよ。
あとはよく煮込む!

●ひき肉
●タマネギ
●にんにく
●トマト缶(ホール)
●トマトケチャップ
●赤ワイン
●塩・胡椒
●クミンシード(粉末でも可)
●ハーブ
●バター
○にんじん
○ピーマン
○ナス
○じゃがいも
※○の部分はある野菜でオーケー。
炒めると甘みのでる野菜がオススメです。

$どこでも天然生活

1、野菜をみじん切りにする。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ1くらいとみじん切りのニンニクをいれ弱火で炒める
3、ひき肉を投入。
4、赤ワインを大さじ3くらいいれ強火で炒める。
  ★赤ワインを入れるとお肉が柔らかくなり、風味がでます。
5、塩、胡椒、クミン、あとは適当に好みのハーブを少々投入。
  ハーブはローズマリーやタイムが合います。香りづけなのでなくてもいいです。
6、お肉に火が通ったら、タマネギを投入。
7、中火より少々弱火で炒める。
8、しんなりしてきたら、○の野菜を投入。
9、ちょっと炒めてトマト缶を投入。
10、トマトの塊をへらでつぶしながら炒めます。
11、赤ワイン大さじ3くらい入れ弱火で煮込みます。
  ★ここで月桂樹の葉を投入して煮込むと風味が広がります。  
  ★お好みでマギーブイヨンを投入
12、10分くらいしたら味付けです。
  ケチャップ、塩、胡椒お好みでソースもいれ味を整え バターを大さじ1くらい投入し、
  10分くらい弱火で煮込みます。
  ★カピカピになりそうなら水、もしくは隣で茹でているパスタの汁を少しいれます。

13、茹であがったパスタと混ぜて出来上がり。
粉チーズやタバスコをかけていただきます!


油と具が分離してくるくらい
よく弱火で煮込んだ方がおいしくなります。


今回上にのっている緑色のはっぱは
ベランダに最近仲間入りした、レモンローズマリー。

さわやかなレモン風味がちょこっと香りつつ、
ローズマリーだけに、お肉料理のアクセントとしてよく合うグッド!



パスタは ディ チェコ のリングイーネを箱買いして使っています。

$どこでも天然生活

そんなに高くないわりにはおいしく重宝してます。
スケッチブック(クロッキー帳?)を新調しました。

$どこでも天然生活


スケッチブックはなんだかいつもこれ。

昔から親から買ってもらえたのは、本かスケッチブックだけでした。

そのスケッチブックに
裏も表も白い部分があれば絵を描いて埋めつくしていました。
ほとんどが漫画系な絵ですが。

その頃からもこのスケッチブックだったような。


最近はといえば、

いくら表現しても自然の美しさにはかなわない
という完全なる敗北感や
(いくらも表現したわけじゃないけど)
現実の仕事や日常生活のアレやコレやで
なかなかゆっくり描く時間が作れないという
理由から

どっちにしてもいいわけにしかなりませんが。。。

描くことから遠ざかっていた日々。。。


でも無性に何かを描きたくなる時があります。
心臓がドキドキして指先の細胞がソワソワしてきます。

自分の中で一番テンション上がるのはこんな時です。

秋の西日に感化されたのかな。


そんなこんなを
このスケッチブックに描いてちょこちょこアップするつもりなので
くだらない絵でも私の成長だと思ってあたたかく見守ってください得意げ