ネット上ではこれだけ大きく騒がれているのにテレビでは安心だとばかりいっている事に疑問を感じている今日このごろ。

ネットにはいろんな情報があります。
大事なのは一つ一つをどこが発信源で、その情報を流す事によってだれが得をするのかを知る事だと思います。
国・東電関係からの情報と、過激な反対派の意見はちょっと注意が必要かと。
いろんな情報を見て、客観的にみて状況を判断することを心がけています。

まず、今回の福島原子力発電所事故は想定外の為起きたと言われていますが、
以下の事を知るとはたして本当にそうなのか疑問です。
●この発電所の機器は相当古く基準以下の作りである。それに関して当時の技術者3人が指摘をしているが受け入れられなく、辞表を出した。→もともとアメリカの設計で地震を想定して作られていない。
●大事に至らない事故は何回もあった事。
●IAEAからも指摘を受けていた事。

上記の件をその都度で改善を図っていれば避けられたのではないでしょうか。
しかも事故があった事を隠蔽していたなんて。
今回の事ではっきりと私は東京電力は信用できなくなりました。

でも電力がないと私たちは生活も成り立たないわけで。
今さら批判したところで遅いですし。
大事なのは、これからの電気の利用を考えることだと思います。
政府と東電は今後も、今回の事故は想定外の地震のせいで今後はこのようなことはありえないと
原発を手放そうとはしないでしょう。
この便利さとひきかえにそれに立ち向かえるものがあるか。それが課題です。

今後の実の置き方も改めて考えるきっかけともなりました。

漠然と分かっていた事ですが、きちんと調べて知る事が一番の身を守る方法ですね。
テレビはパニックを起こさせない為の手っ取り早い国の集団洗脳の側面もありますので。

でもこのなんともいえない殺伐とした感じが嫌だなあ。
そして今何もできない自分がもどかしい。。。

とりあえず、おいしいごはん作ろ!
この記事は前の記事の続きです。


新宿駅は地震の影響で電車がストップ。駅周辺はたくさんの人でした。
階段に座り込んで待っている人もたくさんいました。

駅員さんに何かしら訪ねている人の話を聞いてみると
駅員さん「安全点検は済んでいるがあとは信号がドウノコウノ・・・、JRさんが動かないことにはナンタラ・・・、終電までには動くといいんですが。。。」と言っていました。
終電って、そんな遅いレベルなんだ叫び

タクシーやバスは道路が渋滞でほとんど動かなくなりそう。
ここは徒歩しかないな!という訳で歩き始めました。
17:25分くらい。

新宿駅から、家までは電車で急行で20分、各駅停車で30分程。
夜には着けばいいなあと、楽観的に考えていました。

歩き始めてちょっとしてから、相方からメールで
「同僚のバイクで迎えにいくからそこにいて!」

ありがたや~キラキラ

でも、ここはどこ??

電話は相変わらず繋がらず。
自分と相方も分かりやすい場所を確保して、場所を返信。

でもメールにすごく時間差があっていつ通じるか不安だったので
彼の私用携帯と仕事用携帯とPCメールアドレスへ、
私の携帯とPC用フリーメールからも送信しました。

それから1時間後くらいに同僚のバイクに後ろに乗って現れました。
寒いし充電も切れそうだったので、一安心得意げ
そして、電話も通じない状況でここまで迎えにきてくれた相方と相方を連れて来てくれた同僚のTくんに感謝キラキラ

バイクに3人は乗れませんので、私と相方はそこから一緒に家へ向かって歩き始めました。

途中、ガラスの割れているビルとかもあり恐々。
自転車屋さんは行列でした。

道路はずーっとたくさんの人が歩いていました。
お祭りみたい。

やっぱり道路は大渋滞で歩いたほうが速度は早い気がしました。

途中のお店で一休みも兼ねて夜ご飯を食べて、結局家にたどり着いたのは夜12時くらい。

家は思ったより被害はなく、食器も全部無事でした。
本棚の横積みしてある本が落ちちゃったくらい。

足がパンパンになったし疲れたのでとりあえずその日はバタンキュ~DASH!

でも本当の恐怖は、ここからが始まりだったようです。
おひさしぶりの更新です。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

なんとも大変な事態が起こってしまいましたね。
今まで生きてきた中で私にとって生まれて初めての大事件です。
今回の地震に関していろいろな事を考えるきっかけにもなったので記録していこうと思います。


3/11(金)の地震以降初更新なので、とりあえずその当日から。

私は新宿でいつものように仕事中でした。
仕事場は新宿の8階建てくらいのビルの5階です。

突然の大きな揺れで隣の同僚と「え、コレ大丈夫?」と言い合いながらもゆれがおさまらないので
上司の指示もあり、みんな机の下にもぐりました。

このビルが古いビルで、普段からこのフロアで人が走っただけで揺れを感じるほどだから
相当大きな揺れを感じましたよ。

いつ上からコンクリートが落ちてくるんじゃないかと心配で
このままだと完全にコンクリの下敷きになって死ぬパターンだと考えました。

早く外に出させて~!新宿御苑に避難させて~!(会社からはすぐ近く)と思いながらも
勝手な判断で個人行動が出来ないのが雇われの悲しいところ。

その間に何度か大きなゆれがあり、仕事場はほぼパニック状態。
もぐりながらも、杉並区で働いている相方の事が心配になり携帯で連絡をしようとするも混雑の為か通じず。
パソコンがつながっていたので、地震情報を調べてみると東京は震度5とか。

大きなゆれが何回か続いてちょっと落ち着いた時に会社は新宿御苑へ避難を決定。

非常階段の壁はところどころゆがんでひび割れていて木のクズみたいなのが落ちていて
ビルの耐震性を疑ってしまいました。

新宿御苑も普段は有料ですが、今回は無料で開放していました。
御苑も会社員の集団や飲食店の人たち、その他、たくさんの人でした。

結局、仕事はそのまま解散で次の日も自宅待機の指示。
私たちアルバイトはバッグも上着も全部持ち物持ってきたいたけど、
社員さんは上着も着ずに何も持たずに、また仕事場まで戻るようでした。
正社員ってこういうことなんだ、と雇用形態の違いを実感。

その間も電話は一切通じず。
ドコモも同僚は繋がっていたので、こんな時はドコモは強いな~と実感。
ソフトバンクさん、今後の解消を希望します。
SMSも送れはするけど、電話と同じで通じてなかったみたい。
メールは遅いけどやっとやりとりできました。

そして、午後17時くらいに電車へ向かいました。


長くなりそうなので、続きは次の記事へ。
過去の出来事をながながとごめんなさい。

ここで、勉強になった事。
●私の勤めているビルの耐震性はかなり悪い。
●正社員とは、会社に命を預けられる覚悟のある人。
●新宿御苑は、新宿南エリアの災害の時の安全な避難所。
●災害時の携帯電話はドコモが繋がりやすいよう。

※追記:被災地では一番早く繋がったのはソフトバンクだという情報もあり。それを考えると被災者優先にしてくれてありがとうございます。上記はあくまで、3/11の東京の一都民の情報です。