前回の梅干し作りの続きです。

ということで、梅を塩に漬けて3日位おいたら、だいぶ汁気がでてました。
そして、とってもとってもいい香りニコニコ

梅酒よりも濃厚で甘~いかつさっぱりとした香り。
お砂糖はいれてないのにね。

この香りを嗅げるのが梅干作りの癒しの瞬間です。

汁気が出てきたら赤ジソの出番。

赤紫蘇は入れなくてもいいのだけど
あの梅干しの赤い色がだしたいのと、
紅ショウガ作りにも使えるので
ココは絶対にはずせません。

しかし、赤ジソがなかなか売っていない。
やっぱり時期が遅かったんだな~~しょぼん
と思っているところで
苗を見つけました!

近所の草花屋さんで。
3株100円!と安くしてれた音譜
6株購入。

葉っぱをとって洗う。
ザルに入れてお米をとぐ感じで何回かしっかり洗い汚れを落とす。

そして、これにも消毒用アルコール焼酎スプレー。

よく乾かし(キッチンペーパーでふきました。)
お塩を投入。
photo:06



お塩の量はここではちゃんと計りませんでした。
ちゃんと汁気がでるくらい、目分量で一応18%くらいにしました。
その半量をまず投入。
塩でアク抜きをします。

やさしくモミモミ。
ちょっとずつ汁気がでてきます。
いったん絞って汁気を捨てる。
絞るのもあまり力を入れすぎずに。

残りの半量の塩を入れて、再度モミモミ。
同じように絞る。

そして、そこに梅の汁を投入。
オタマ1杯分くらい。

すると、とってもきれいなワインレッドいや赤紫蘇レッド色が広がります。

塩揉みするのは、汁気を出してカビにくくするのと保存で長持ちさせるため。らしい。

やわやわとほぐして梅に投入。
容器を揺らして軽く混ぜます。

そして重し。
赤ジソ入れたら重しはいらないんだっけ?

うろ覚えあせる

とりあえず、ビン一本分の重しをする。


今年は、去年に比べてなんとも大雑把。
去年は毎日様子を見ていたのに、今回は結構ほっといてます。

梅干し作りは以外と簡単だとわかったので、気を抜いています。
美味しいのができますように、と愛情はたっぷり忘れずにラブラブ

ここまでやれば、あとはおてんと様がやってくれますにひひ

この家は湿気が多いので、カビないことを祈るばかりグー

あとは、ピーカンのお天気を待つだけ!