仕事帰りに六本木の森美術館へ行ってきました。

招待券を貰ったとの事で妹が誘ってくれたの。

小谷元彦さんの
幽体の知覚
という展覧会です。

最終日だということもあり、結構混んでいました。

展示は、
人間の髪の毛で作られた洋服とか
一見頭のないマネキンで服はオオカミの毛皮でオオカミの顔があり、下は人間の足がハイヒールを履いていたり
骨を使って様々な曲線を作っていたりと
映像や立体物。

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上記は展示の一つ。購入したポストカードです。

分かりにくいけど、このガイコツの上から赤い紐のようなものでつられていてクルクルまわっていました。
下の赤いものは液体でガイコツのしたが渦になっています。


視覚的にはとてもキレイ、だけど生身のものだけに気持ち悪い。

人間の皮一枚をはぎ取った感覚になる展示でした。
そしてスケールが大きく展示物も大きくて
私が細胞の一つになったような感覚になりました。


森美術館は
六本木ヒルズ展望台と同じフロアにあります。
そのチケットが、展望台も入館もかねたものだったので
見終わった後に妹と東京夜景も眺めてきました。

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なんだか突然の非日常。

こんな風に上から眺めてみると普段の生活もなんでもないことように思えるから
不思議。

展示会は東京ではもう終わってしまったけど、
展望台は、こんなにキレイな夜景が一望できるので
ちょっとした気分転換にいいかもですね。

私は高所恐怖症なので、遠くから眺めることしかできませんでしたが。。。

もっとゆっくりしたかったけど時間がなくてちょっと急ぎ足になってしましたが
今度は彼とも一緒に、ゆっくりきたいなニコニコ

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