人の苦悶と血と断末魔の呻(ウメ)きを見ることは

人間を謙虚にし

人の心を繊細に

明るく

和やかにするんだのに。


俺たちが残虐になったり

殺伐になったりするのは

決してそんなときではない。


俺たちが突如として残虐になるのは

たとえばこんなうららかな春の午後

よく刈り込まれた芝生の上に

木漏れ陽のたわむれているのをぼんやり眺めているときのような

そういう瞬間だと思わないかね。

                       ー三島 由紀夫 「金閣寺」ー


お酒を
調子にのって飲み過ぎ
はしゃぎすぎ
気持ち悪くなり
吐き気を催し
彼や友人に介抱され
寝たときの記憶がない


そんなことが有るから
もっと謙虚に生きようと
強く思います。