中国ドラマ「孤高の花 ~General&I~」第44話 「終わらない悲しみ」 | 人気韓国ドラマ、海外ドラマDVD

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雨の降る中、北捷は娉婷の墓前で笛を吹く。そこに来た陽鳳が「もういないのよ。ここにいて何になるの。ここは寒いわ、早く帰って。病になれば、娉婷が悲しむわ」と言う。「娉婷と過ごす、これからの日々を夢みていた。私は田を耕し、娉婷は書を読む。孤高の花 DVD子供たちにも囲まれる。しておらぬことや、話しておらぬことばかり。言うとおりだ。今さら何になる。娉婷を失い、夢は砕け散った」と言う北捷。

陽鳳は「それほど愛し合っていたのに、なぜ、こんなことになってしまったの。どうして?」と言う。「“生きていれば必ず戻る。死んでも思い続ける”。三生三世十里桃花 DVD陽鳳、ここにいさせてくれ。一生分の痛みを受け止める。それが娉婷のためにできる、唯一のことだ」と言う北捷。陽鳳は「あなたは娉婷を守り抜けなかった。そのことは一生、許さない。でも、あなたのすることも、言うことも、娉婷への思いも誠だわ。体を大事に」と言い帰っていく。
再び北捷は笛を吹き始める。

豊年祭の最中、娉婷が埋葬されたことを聞く司馬弘。
狩りの開始の矢を射ようとするが、力のでない司馬弘は鳩を射ることができない。謝恒が機転を利かせ、鳩の羽を切り、あまり飛べなくなった鳩をようやく司馬弘は射ることができる。しかし司馬弘は吐血をしてしまう。

太医を辞めていた霍が呼ばれる。「朕の命は、あと、いかほどであろうか」と寝台で横になっていた司馬弘に聞かれ、脈を診る霍。孤高の花 DVD霍が「思い悩むのをおやめになり、ご養生ください。私が請け合います。ご寿命はまだ2年余りございます」と話し「まだ2年もあるのか」と司馬弘は安堵する。ならば、なんとか間に合いそうだな、と。

司馬弘は双児に「数日したら、朕は鎮北王に会いにいく。止めても無駄だ。必ず朕が行かねばならぬ」と話す。そして「1つ、朕が晋を出て旅先で病で死すとも、必ず晋の地に埋葬してほしい。2つ、芳沁殿にいる張蕓児に会いにいってくれ。死を望めば縊死用の白綾を与えて側室の身分で葬儀を行え。“そなたを許す”と伝えてほしい。どうなろうと、王女未央 DVD誰が皇位を継ごうと、そなたは後宮に隠居せよ。勅命を残しておく。“皇后は殉葬不要”とある。必要の折りに開けよ」と言う司馬弘。双児は託されたことは必ず果たすと約束する。安心した司馬弘は、あと1つは朕が自らすべきことだと言う。