台湾ドラマ「アテンションLOVE」 第5話 あらすじ | 人気韓国ドラマ、海外ドラマDVD

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鍾少曦(ジョン・シャオシー)は告白してくれた女子に「どうして私に告白するの?私はノーマルなのよ」と聞く。女子は「そうですよね、目を見れば分かります」と言う。「フラれるとわかってるのに、どうして?」と言う少曦。女子は「行動しないと結果は得られませんから」と笑顔で答える。その時のことを思い出し、少曦は“そうよ、アテンションLOVE DVD本人に確かめないと分からないことだってある。1人で考えていたって前に進まない。自分の気持ちを、はっきり伝えなくちゃ”と思う。

A組に向かった少曦は、廊下を歩いている顔力正(イェン・リージェン)を見かけ追いかける。そんな力正に「鍾兄貴と親しいのか?」と話しかける男子が。立ち止まった少曦は力正たちの会話を聞く。
「まあな、それが何か?」と答える力正。別の男子が「よく一緒にいるけど好きなのか?」と言う。“妹みたいな存在”なんて言うなよ、あの鍾兄貴を妹扱いする奴はいないと。力正は「妹とは思ってない。僕にとっては弟だよ」と言う。それを聞いた少曦は、孤高の花 DVDショックを受け、その場を後にする。続けて力正が「だから少曦をいじめたり、笑い物にする奴は許さない」と言うが、少曦には聞こえない。

少曦が教室に戻ってくると、如蘋(ルーピン)が大毛(ダーマオ)から何かを取り返そうとしていた。如蘋がいじめられたのかと思った少曦だったが、大毛が自分の日記を読み始め驚く。あまりのことに、しばらく立ちすくんでしまう少曦。
少曦が泣きながら大毛の胸ぐらを握りしめた時、力正が駆けてくる。胸ぐらをつかんでいる少曦の手に触れ「どうした?こっちを見ろ。僕を見て」と少曦に言う力正。少曦は力正を見ながら、つかんでいた手を離す。

力正は「落ち着け」と言って、少曦を抱きしめる。アテンションLOVE DVDしばらく力正の胸で泣いていた少曦は、我に返ると力正から離れ、日記を持って教室を飛び出していく。力正は追いかけるが、途中で少曦を見失ってしまう。

泣きながら池の前まで来た少曦は、その場に座り込み、日記のページを1枚ずつ破り始める。雨が振り出し、破かれた日記が池へ落ちていく。
少曦を見つけ、力正は近づこうとする。しかし、その前に如蘋が来て慰めだし、力正は見つめることしかできない。

洗面台の前で、雨に濡れた顔をティッシュで拭きながら「力正はあなたの家に住んでるの?しかも生まれる前に決められたフィアンセ?」と言う如蘋。王女未央 DVD少曦は慌てて如蘋の口を塞ぎ「静かに、人に聞かれるわ」と言う。
如蘋は「力正はあなたの気持ちを知ってるの?」と聞く。“妹とは思ってない。僕にとっては弟だよ”と言った力正の言葉を思い出し「それは…分からない」と少曦は答える。