tvNドラマ『名不虚伝 DVD』では死んだと思われていたヨニ(シン・リナ扮)と再会し、彼女を助けるホ・イム(キム・ナムギル扮)の姿が描かれた。
この日ホ・イムはチェ・ヨンギョン(キム・アジュン扮)からヨニが生きているという事実を聞き、朝鮮時代に向かってヨニを助けると決心した。続いて針で心臓を刺して朝鮮時代にタイムスリップした。
朝鮮時代に到着したホ・イムは荒涼とした雰囲気に人が一人もいないことを怪しく思った。そのとき倭人が現れ、ホ・イムは身を隠した。ホ・イムはサヤガ(武田裕光扮)が以前に「半月以内に我々の軍隊が漢陽に到着する」という言葉を思い出し、倭人から逃げた。
倭人が見えないことを確認したホ・イムはチェ・ヨンギョンが「ホ・ジュン(オム・ヒョソプ扮)の家です。あなたが眠っている間に DVDヨニという子どもがそこにいます」と話した言葉からホ・ジュンの家に向かった。しかし家は荒らされており、下人たちは倒れて死んでいた。ホ・イムは驚いて家の中に入り、そこでチェ・ヨンギョンのカバンを発見した。彼は「ヨンギョンのカバンがなぜ」とカバンを開き、その中には書信があった。ホ・ジュンが残したメッセージだった。

ホ・イムはホ・ジュンが書信に「小川の橋を渡れば捨てられた民家が見える」と書かれている通りに歩みを進めた。到着した場所にはトンマクゲ(ムン・ガヨン扮)がいた。トンマクゲはホ・イムの登場を喜び、ホ・イムはトンマクゲとホ・ジュンが無事に生きている姿に安心した。
家で倭人により怪我をした患者を診ていたホ・ジュンはホ・イムを発見し「来たか。幸いにも書札を発見したようだな。入りなさい。名不虚伝 DVDヨニに会いに来たのではないか」と話した。部屋の中ではヨニが父親の看護を受けながら横になっていた。ホ・イムはヨニの手を掴んだ。ヨニは「おじさん」と目をあけて彼を見つめた。ホ・イムは「遅くなって、待たせて申し訳ない。そしてここまでしっかり耐えてくれてありがとう」とヨニの頭を撫でた。
彼は「少しだけ待ってくれ。私がすぐにお前を治す」とヨニの脈を計った。ホ・イムの顔色が悪くなった。ホ・イムは「一体何があったのか」と考えて部屋を出るとホ・ジュンから単純な病による病気ではないようだと話した。ホ・ジュンは「山に暮らし、山の獣を捕まえて暮らしていた家族だそうだ。ある日父親が家を空けた間に、近くを通りかかった山賊が押しかけ母親がいどいことをされたようだ」と口を開いた。続けて「母親が首を吊ったところを子どもが見た。スチール写真 DVD私が努力してみたが子どもを生かすのはお前だけだろう。それでもあの子どもがこうして持ちこたえているのを見ればお前の薬草があの子に生きようとする気持ちを植えつけたのではないか」とし「方法はあるか」とホ・イムに尋ねた。ホ・イムは「出来ること全てを行う」と意思を固めた。