皇貴妃の宮廷 DVD第5話
董小宛(とう・しょうえん)は、雨に打たれ体調を崩した黄暢(こう・ちょう)――順治(じゅんち)帝を献身的に看病した。その甲斐あって復調した順治帝は、小宛と並んで月を眺めながら自らの辛い身の上を語り始める。小宛は、商家の息子だという黄暢と身分の差を感じながらも、彼への想いが強くなっていることを自覚するのだった。翌日、順治帝が目を覚ますと、ともに江陰へ向かうと約束をしていた小宛の姿はなく…。
第6話
宏琦(こう・き)は、“都から来た若旦那”の正体が順治(じゅんち)帝であると知らされ、外科風雲 DVD仰天する。痛い目に遭わされた仕返しをするつもりが父・宏善(こう・ぜん)からも殴られてしまい、まさに泣きっ面に蜂の宏琦。父に引きずられるようにして怡清園へと出向いた宏琦は、額を床に打ちつけて董小宛(とう・しょうえん)に平謝りするのだった。一方、宮中では皇太后の指揮により、敬(けい)妃流産事件の調査が進められていた…。
皇貴妃の宮廷 あらすじ第7話
黄暢(こう・ちょう)――順治(じゅんち)帝と董小宛(とう・しょうえん)の碁対決。勝ちを収めた順治帝は、約束通り小宛の手に口づけする。この勝利の裏に、小宛の心遣いがあったことにも気がつかないほど浮かれた順治帝は、自分の身に危険が迫っていることなどとは思いもせずに、客桟へと戻っていくのだった。一方、天地会の宋船(そう・せん)は、妹の扣扣(こうこう)に接触。“黄暢”についての情報を得た彼は…。
第8話
江南一帯の視察を精力的にこなした順治(じゅんち)帝は、再び江寧を訪れ、董小宛(とう・しょうえん)に愛を伝えることを決意する。特工皇妃楚喬傳 DVD晴れ晴れとした表情の順治帝。それとは対照的に、1人の歌妓に出会ったことを呉三桂(ご・さんけい)の雲南平定という偉業と並べて「吉事が重なった」と語る皇帝の言葉を聞いた劉光才(りゅう・こうさい)や鄂碩(ゴショイ)総督は、困惑の表情を隠すことはできなかった…。