SBS水木ドラマ『青い海の伝説 DVD』4話は、過去の前世で人魚(チョン・ジヒョン)と県令ダムリョン(イ・ミンホ扮)の命をかけた出会いが描かれると同時に、現在の人魚(チョン・ジヒョン扮)とホ・ジュンジェ(イ・ミンホ)がソウルで運命的に再会した後、一緒に暮らし始めて、彼らに危機が差し迫る姿が描かれた。
まず、過去の前世では子供のダムリョンが人魚に自分の死んだ妹の名前をプレゼントすることで、人魚はセファという名前を持つようになった。恋に落ちたセファは初雪の日に会おうと言っていたダムリョンとの約束を守るために陸に出て彼を探した。
県令から人魚を奪われたと思ったヤン氏(ソン・ドンイル扮)は、人魚が陸に来たということに気づいて、復讐のために人魚が凶徴で、それによって海が荒れているという悪い噂を流した。黄金のポケット DVDダムリョンもセファが自分に会いに命をかけて陸にきたという事実を知ることになり、これを止めようとする友人に「彼女が本当に陸にきたのだとしたら、命をかけたという意味だ。それなら、私もすべてのことをかける!」と答えて、彼女を探し出して、ヤン氏の部下たちにつかまって危機に瀕している彼女を守り、視聴者の心をドキドキさせた。
そして再び、現在、水族館で再会した人魚とホ・ジュンジェ。ホ・ジュンジェは、自分自身を切なく見つめる人魚に「私を知っているのか?」と尋ね、その時、水槽に無断で侵入した人魚をつかまえるために関係者が彼女に迫ってくると、ホン・ジュンジェは機転を働かせて、警察のふりをして彼女を連れて現場を抜け出した。ホ・ジュンジェはすぐに携帯電話の中から彼女と一緒に撮った写真を見せてあげて、自分のことを知っているのかと人魚に尋ねたが、人魚は答えることができず、ドタバタの2人の同居生活の序幕が開かれた。
ホ・ジュンジェの後についてまわっていたときに、ホ・ジュンジェとはぐれた人魚は、自分を「修行者」だと称する道者(チャ・テヒョン扮)に会うことになり、これを見たホ・ジュンジェが人魚を助けてあげ、行き場のない彼女を自分の家に連れて行った。青い海の伝説 DVDそうして再会したホ・ジュンジェと人魚は漢江の水辺で偶然に花火を目撃して、ホ・ジュンジェは花火を銃声と勘違いした人魚が怖くて震えながらも、自分を守ろうとしたということを知って妙な感動を受けた。ホ・ジュンジェは人魚に銃声ではなく花火だと教え、人魚はスペインでホ・ジュンジェが言っていた花火が「このことだったのか」と珍しそうに空を見上げた。