これに先立ってパク・ダルヒャン(ジョン・ヨンファ)はキム・ジャジョム(パク・ヨンギュ)の計略を防ぎ、仁祖(インジョ:朝鮮時代の第16代王、キム・ミョンス)からその功を認められ、内禁衛(ネグミ:宮内の警備を担当する組織)の軍官に昇進した。また、昭顕(ソヒョン)世子(イ・ジヌク)と姜嬪(カンビン、ソ・ヒョンジン)はお互いの気持ちを確認し、大切さに気づいた。
しかし、幸せな瞬間は長く続かなかった。昭顕世子の命令によって牢獄に閉じ込められたミリョン(ユ・イニョン)が脱獄し、自身が世子嬪(セジャビン、王の跡継ぎの妻)になれる計略を防いだパク・ダルヒャンの父を毒殺し、昭顕世子と一緒にいた姜嬪に弓を打った。三銃士 DVD このことを知った昭顕世子は怒りに満ちた姿で過去の恋人だったミリョンに会って5年前のことを思い出しながら切なく対立した。

続いて、事件がスピーディに展開され、仁祖は自身の味方だと思っていたパク・ダルヒャンが三銃士の一員だと疑って彼を捕縛し、三銃士のアン・ミンソ(チョン・ヘイン)とホ・スンポ(ヤン・ドングン)まで絞刑を命じた。
しかし、弓に打たれて数日後に目覚めた昭顕世子は「何の確認もせずに処罰をするのか」とし、その体で処刑場へ向かった。彼は父の仁祖に「僕が三銃士の一員です」とし、3人は自身のせいでそうなったとかばった。
続いて、彼は「僕に世子の資格などありません。三銃士 DVD 民衆を率いる資質が足りません。世子の座から引き摺り下ろされても僕は何の弁解もできません」と言った。仁祖はパク・ダルヒャン、ホ・スンポ、アン・ミンソに続き、昭顕世子も絞刑を執行しようとしたが、自身の意思を曲げない昭顕世子に参った。