純粋な愛で自身を守ってくれたカン・ユジョン(ファン・ジョンウム)と別れたドフンは、この日の放送で本格的に現実と妥協し、激しさを増していった。彼は、ミニョクの婚約者シン・セヨン(イ・ダヒ)のギャラリーを訪ね、少しずつ接近し始め、女性を紹介するというミニョクの前で「セヨンさんのような女性がいい」とストレートにセヨンに対する気持ちを現わした。

このようなドフンの挑発にミニョクは、ドフンに恐ろしいプレゼントで応酬した。既に、ユジョンとドフンが過去に恋人関係だったことを知っているミニョクは、ひき逃げ事件の担当検事だったドフンにプレッシャーを与え続け、彼をテストし、高度の心理戦を繰り広げたのだ。
ミニョクは、ユジョンを自分の周りに出入りさせ、秘密 OST ドフンを挑発した。ミニョクは自身の家を訪ねたユジョンの手を荒々しく握って行く中、ドフンを見つけると、「話したいことがあって」と余裕のある様子で繋いだ手をドフンに見せた。
特に、放送の最後でミニョクは、自分の領域に侵入したドフンに、Kグループの弁護士になったことを祝い、ドフンとユジョンが一緒に撮った過去の写真をプレゼントして、ドフンを恐怖に陥れた。