
「本当に寂しいです。初めての作品だったので、何だか明日も直ちに撮影に行かなければならないような気がして寂しいです。ユ・オソン先輩とは一緒に出演するシーンが多かったのでもっと寂しいです。収録現場に週6回ほど行きました。毎日行っていたので、打ち上げでも実感が湧きませんでした」
「SPY スパイ 」でウヒョクが演じた役はファン・ギチョル(ユ・オソン)の右腕で北朝鮮のスパイであるジョンホだった。役が役なだけに、ユ・オソンと一緒にいる時間が多く、大先輩を“アジェ(おじさんの方言)”と呼びながら様々なことを教えてもらった。最初はひるむほど怖い先輩だったが、先輩が見せてくれた意外に温かい心により、気楽に演技することができたという。