最近、この言葉を感じさせられることが多いです。
先週末、美桜とラムの子供で、里子に行ったおもちちゃんが虹の橋を渡りました。
音信不通になっている子を除けば、ファミリーではじめて虹の橋を渡りました。
あちらの世界に、家族のデグーさんがいないので、私が知っている虹の橋を渡ったデグーさん達に、おもちちゃんの事をよろしく、とお祈りしました。
おもちちゃん、家族のデグー達も、病気のある私も、いずれ虹の橋を渡るときが来るから、その時は、虹の橋の袂でお迎えしてね。
また、会おうね!
毎晩、寝る前に里子に行った子供達も含めて、全員の名前を呼び、おやすみを言う日課を続けていますが、「みんな明日も元気でね!」と言うのに、おもちちゃんの名前を呼ぶか迷いました。
でも、里親様のお家にいるか、天国にいるかの違いだけだし、天国でも元気でいて欲しいという気持ちも込めて、今までと同じようにおもちちゃんの名前も呼ぶことにしました。
自分では、あまり感じていませんでしたが、精神的なショックは大きかったようで、直後に書いた前回の体重測定の文章、改めて読み返してみると、ヒドイ文ですね。
幸い? 今日も休みが取れないほど仕事が忙しかったので、気を紛らわせる事が出来ました。
さて、今夜の美桜ちゃん。
ねぇ、どうして僕の枕でおやつなの?
それに、リスさんのように頬袋も無いのに、よくそんなに沢山、口に入れられたね。
さあ、明日もみんな元気でね!


