先日のU-23日韓戦をBSで観ている。

数年前まで、F・マリノスサポーターとして、殆どの試合に参戦していた私は、目を患ってスタジアムでの応援をやめましたが、今でも、ユニとフラッグは用意してあって、5分有れば臨戦態勢を整えることが出来ます。
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ネットでは、
これが日本の実力だ!(日)
悪夢だ!(韓)

など様々な意見があるようですが、日本が2点ビハインドになったとき、ん、これはチャンスかも…………と思ったサポーターも多かったと思います。

2点の恐怖。

サポーターならば誰もが感じたことがあるでしょう。
一見、セーフティリードに思えるこの点差は、実は非常に危ない点差です。
サッカーは、流れのスポーツ。
1点取り返されてしまうと、たちまち同点がすぐそこに。
しかも、取り返した方が、流れに乗って勢いが良い。
2点先行した方は、やはり気が緩みます。
そんな時に点を取られれば、相手の勢いを受けきれずに、ズルズルと失点を重ねてしまう。

だから、2点差でリードしたとき、私は大声で叫びます。

セーフティじゃないぞ、気を抜くな! 声を出せ!

点を取って大喜びしているサポーターが、一瞬で応援に戻る事で、プレイヤーに油断するな! とメッセージを送るのです。

残念ながら、韓国のサポには、それが出来ていなかった。
本国のレッドデビルならば、きっとそのあたりはぬかりなかったのでしょうが、やはり外国の地では、そうも行きません。
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サポが12人目の選手だと言われる由縁、そして、我々がファンではなくサポーターを名乗り、チームの話をするときに
「うちのチームが………」
と、違和感なく話をするのは、そんなところから来ているのでしょう。

さて、そんな私なので、基本的に代表に興味ありません。
代表戦の時に渋谷にあふれるにわかファンなど、軽蔑の対象でしか有りません。

最近1番好きなのは、高校女子サッカー。 常磐木学園LOVEです。
高校男子サッカーも面白いですね。

そして、プレイヤーでは、なでしこジャパンの左サイドバック、鮫島彩選手。
顔も好きですが、矢のように駆け上がるプレイスタイルが本当に好き。
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もし、結婚して、と言われたら、今日にでも役所に走りますw

さて、そろそろ現実に戻って、みんな! チモシーあげるから待っててね!