まずはご覧下さい一生懸命つくったハンモック。
帰宅したらこんなことに。
桃の齧り木とミルキューブが鎮座して、期待していた寄り添う2人の姿は有りません。
一体誰がこんな事を?
あの、白と茶色のやんちゃ坊主。
まったく、親の心子知らず。 しょうがないやつです。
夕飯を用意してやって、自分の夕飯を食べにリビングへ。 戻ってくると、齧り木はハンモックの上から無くなっていました。
さて、一晩明けて、夜明け。
薄闇の中にカリカリカリ、齧り木を齧る音が私を眠りから覚まします。
寝惚け眼の私がそこに見たのは、飽きた囓り木をハンモックに隠す、シルバー色の奴。
美桜!
ごめんねラムセス、君を疑って。
犯人は美桜でした。
