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お花見の季節が近づいてきたら思い出す ある友人のこと…



同級生たちに花見会しようよ♪と毎年企画していましたが、当初は集まってくれたものの、体調崩してきた高齢者ばかりでなかなか集まらない中、 唯一ひとりだけ付き合ってくれた友人がいました


二人きりで過ごしたあとはスナックへと足を運んで…


会社の代表者である立場から翌日朝から予定があっても付き合ってくれてたり…


家族を紹介してくれてる友人は数人しかいない間柄だったから、彼が亡くなった後もたびたび訪れています


お盆や命日といったタイミングではなく、生前みたいに何もないときにふらりと会いに行くようにしています…



コロナも知らずに旅立った彼の存在は、いまだにその死を受け入れられない気持ちが強くて…


あまりに突然過ぎたから、家族の方も同様で、ほんとは彼の写真や動画をまとめてご家族へ渡したいと思っていながら、そんな作業はまだやりたくないと思ってる…



自宅の隠れ家にもよく来てくれたり、呑みの誘いも互いに突然でも来てくれたり、


いつかいっしょに旅行に行きたかった願いはもう叶わない…



桜の季節がやってくると、また彼を思い出す


思い出すことがいちばんの供養だと奥さまは話されていました


今年も花見に行って、亡き友を思い出しながら酒を飲むかな…