どうも、澪スキーです。
横浜アリーナの~レッツゴー!ライブ~のレポートです。
レポーターは、けいおん!本スレの名物住人
超記憶術さんです
シンガポールのアニフェスの、けいおん!キャストメンバーのイベント
のために、単身シンガポールへ飛ぶというツワモノ^^
澪スキーは結構この方のレポが好きなので、良かったらどうぞ。
12/30横浜アリーナのライブ中photo
@けいおん!公式ブログより転載
それでは、超記憶術レポSTART!
★★★ けいおん!ライブ「Let's Go!」レポ ★★★
◇ はじめに ◇
以下は驚異のスーパー記憶術によって記述されています
録音データをうぷするような不心得者がいたようだが…
そういうことするとなんのためにスーパー記憶術を体得したのかわからないじゃないか!w
前回シンガポール同様、意訳しつつ雰囲気が伝わるよう読み物っぽくしてあります今回は今さらのレポなので、自分個人のプライベートな感想や突っ込みなど普通に入れてみました。もはやこいつのレポはそういうものだと思って、嫌な人は此処で読むのをやめましょう。この先を読んでもクレームは無視しますw 声優さんの発言はなるべく詳細に記述しますが聞き取りにくいところや不必要なやりとりは削除して読みやすくしていますよくわからなかったところは(?)つけておきました あと、長いから覚悟してください。正味はあんまりないんだけどw一気読みはおすすめしません。一応、原文を3分割してあります読み終わって吐いても、当方は一切関知しないのでそのつもりでw ☆ その前に… ☆ 私事ですが、今回のライブではいろいろ暗躍させていただきました 専用スレ立てるのに噛んでました 座席ガイドは自分の仕業です 双眼鏡ガイドも自分の仕業です座席ガイドはコミケの原稿のため、12月中旬以降更新出来ませんでしたいろいろ不確かな情報もありました「どうあがいても絶望」だの「スパノバ」だの言いたい放題でしたwご迷惑をおかけした皆様にはこの場を借りてお詫びしておきます 「すまんの」(by ムギ)
■ 前段:コミケ! ■
本スレで何度か愚痴った通り、12月30日は、本来自分はお台場でコミケスタッフをやらなければならなかったしかも自分の担当する某ホールは現在の最強ジャンル「東方」! にもかかわらず敵前逃亡するしかない…まさかの裏切り!正直心苦しいものがあった。でも、行かなければいけないんだ…! ――遡ること12月5日。上長との電話での会話
超「す、すいません…30日…午後、ふけてもいいですか?」
長「え、どうしたんですか?」
超「ごめんなさい…ぶっちゃけていいます! その日はけいおんライブが…っ! どうしても新横浜にいかなきゃいけないんですよ!」
長「なるほど…! とれたんですね。わかりました! 内緒にしておいてあげます!」
超「ありがとうございます! すいません!」
(事情を隠してくれるなんて、なんて優しい上長なんだ!(´;ω;`)ブワッ
天国の米やん、わかってくれるよね。僕にはまだ帰れる場所があるんだ…) 今だから言うと当日いきなり私用でフケますとかいうつもりでした、マジすいませんw 運命の12月30日…グッズは諦めて12時すぎまで頑張ったさ! 全力で!そして戻った休憩所で、他のホールのスタッフと食事中の会話
超「今日、ヤボ用でこの後ふけさせてもらうんで、あと、よろしくお願いします」
他「もしかして新横浜ですか?」 超「えっ…? な、なんでわかったんですか!!」 他「いやあ、午後から抜けるスタッフ多いそうだから。みんなけいおんライブでw」 超「ば、バカな…公然の秘密になっていただと!? どいつもこいつもけしからんな!」 後日談だがうちのホールからは脱有者が3,4人いたそうな…… もちろん他のホールにもちらほらいたコミケはこんな夢見がちなスタッフに支えられていますしかし、自分のお隣のホールでは、スタッフ業務のために泣く泣くチケットを売ったスタッフの鑑のような奴もいたとか。立派だ。立派だけどな… バカめといってやれ。バカめだ!(まさに外道!w) 動線制限をやっている東5ホールを尻目にビッグサイトを出るまるで背中から翼が生えたかのよう!あははははー♪ うふふふー♪
■ 横浜! ■ というわけで、りんかい線で大井町→京浜東北線で横浜→横浜線で新横浜のべ70分ほどで会場へ。現地着は15時すぎ。横アリ…自分は2003年の角松敏生のコンサートできたはずなんだが… なんかもっと遠い昔の事のような気がする会場に来て、シンガポールで買ったTシャツになる胸に「新嘉波」とデカデカと書いてある赤いシャツだ。39にもなって死ねばいい 次にパンフレットを買うために列に並ぶツィッターやってるなう。午前中はリハの音とかも聞こえてきたらしいとわかるパンフとサイリウムを保護したら座席へ。サイリウムは持参があるので会場で買った奴は記念にとっておくことにした
■ ほくせい! ■ 自分の座席は西スタンド前から2列目通路脇。ステージまでの距離80m座席に余裕があること、会場全体を見渡せること、視界がステージまで妨げられないことなど結構いい席。なにより連日のコミケスタッフの後で疲れてたので、座りやすかったのはホント助かったw個人的な見解をいえば、横アリはアリーナ後方よりはスタンド最前列がいいちなみに8倍双眼鏡でもステージの人は結構小さく見えた ♪とおくーとおーくーへとー♪
■ ステージセット! ■ 学校校舎の絵のセットを背景に、向かって中央、両脇にドーリア式っぽい二本の柱の中央に階段、その上に出退場口。さらにその上には学校の時計。本物の時計ではなくて時計の針は常に7時55分くらいを指していたように思うステージ向かって右手に出っ張った部分がありそこも出退場口左手に凹んだ部分がありそれも出退場口。基本は向かって右手が出場口で左手が退場口なのだが、実際は両用されていた バンドセットは、向かって左から、ドラム(セカンド)、ベース、中央階段を挟んでリードギター、サイドギター、キーボード、ドラム、マニュピレーターだったはずさらにそれらステージの両脇にスクリーンがEF/東南方向に向けられたものと、正面に向けられたものとで左右2面づつ計4面見たところ、見切席はなかったっぽい横浜アリーナ会場常設の天井中央から下がっている4面スクリーンは、開演前の注意放送に使われたのみで、上演中は使用されなかった
■ セットリスト! ■ M01.Cagayake! GIRLS 【豊崎(vo.)、日笠、佐藤、寿、竹達】 MC01.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達】 M02.ギー太に首ったけ 【豊崎(vo.)】 M03.Heart Goes Boom!! 【日笠(vo.)】 M04.Girly Storm 疾走 Stick 【佐藤(vo.)】 M05.Dear My Keys ~鍵盤の魔法~ 【寿(vo.)】 M06.じゃじゃ馬Way To Go 【竹達(vo.)】 M07.Maddy Candy 【真田(vo.)、屍忌蛇(Guiter)】 MC02.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東】 コーナー:「けいおん!」コール&レスポンス 【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東】 M08.Lovely Sister LOVE 【米澤(vo.)】 M09.Coolly Hotty Tension Hi!! 【藤東(vo.)】 アテレコ:ショートドラマ「ある日の軽音部」 【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東】 M10.カレーのちライス 【豊崎(vo.)、日笠、佐藤、寿、竹達】 M11.ふでペン~ボールペン~ 【日笠(vo.)、豊崎、佐藤、寿、竹達】 M12.わたしの恋はホッチキス <生演奏> 【豊崎(vo.G)、日笠(vo.B)、佐藤(Dr)、寿(key)、竹達(G)】 M13.ふわふわ時間 <生演奏> 【豊崎(vo.G)、日笠(B)、佐藤(Dr)、寿(key)、竹達(G)】 Enc01.Don't say "lazy" 【日笠 、豊崎、佐藤、寿、竹達】 第二期決定PV Enc02.Cagayake! GIRLS 【豊崎(vo.)、日笠、佐藤、寿、竹達】 MC03.【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東】 Enc03.レッツゴー! 【豊崎、日笠、佐藤、寿、竹達、真田、米澤、藤東 (all chorus)】 ★ CAST & BACK BAND! ★ 豊崎愛生 日笠陽子 佐藤聡美 寿美菜子 竹達彩奈 真田アサミ 米澤円 藤東知夏 Guiter 内田敏夫、豊崎愛生(M12,M13) Guiter Tom-H@ck、竹達彩奈(M12,M13) Bass 田辺トシノ、日笠陽子(M12,M13) Drums 一ノ瀬久、佐藤聡美(M12,M13) Keyboard 小森茂生、寿美菜子(M12,M13) Computer Manipulater 大井雅之 Guiter(Guest) 屍忌蛇
■ アナウンス! ■
開演まで会場を見下ろしてすごす。座席の埋まりは95%というところ
後ろのバカップルの会話がイライラする
映画中にダベるバカップルがよくいるが、それと同類だったら友愛するしかない
けいおんのBGMが静かに流れるホールにアナウンス
「本日は、桜高軽音部主催、TVアニメけいおん!ライブイベント"Let's Go!"に
ご来場くださいまして、まことにありがとうございます。お客様に本日の公演を
楽しんでいただくためにいくつかの注意事項を申し上げます。
会場内では係員の指示に従ってください。係員の指示に従わず自ら混乱を招き
ケガなど生じた場合、主催者、会場、及び出演者は一切の責任を負いません」
よし。記憶術完璧! あとなんかいってたような気がするが記憶だから!w
「公演中、椅子の上に立ち上がったり、ご自分の座席を離れてステージに
駆け上がったりする行為は大変危険です。絶対におやめください。
また、通路での観覧、両手を左右に激しく振る、回転する、腕を振り回す
上半身をそらすなど過激な応援行為、大声を張り上げての応援は、公演の妨げと
なるばかりでなく、周りのお客様へのご迷惑、トラブルの原因となりますので
禁止とさせていただきます」
ヲタ芸禁止ktkr! 同様の書き込みにあふれるツィッターなうw
ありがとうふじま! ありがとう!w
■ 開演! ■
17時すぎ。会場暗転
そして流れ始める出演者キャラクター紹介フィルム
唯、澪、律、紬、梓。そのたびに会場がおおと盛り上がる。BGMが止まって
5人「会場の皆さーん!!!!!」(客席歓声)だがまだ5人の姿はない。声だけ
唯「おまたせしました!」(客席:おー!)
紬「おまたせしました」(客席:おおー!)
律「やっと来ました!」(客席:おおおー!)
梓「ついに来ました!」(客席:おおおおー!)
澪「ついに…来てしまいました…」(客席:澪だな…澪だ…ああ澪だ…)
5人「この日が!!!!!」(客席:おおおおおおー!)
盛り上がったところでいきなり唯やらかしw
唯「えぇ~っとぉ~…ちょっと待って下さいねー」(客席:うぉおい!?)
唯「準備しますから!(キリッ」
紬「はいっ、準備中です!」
澪「準備…してます…」
律「こっちも準備中ー」
梓「同じくです」
唯「も…もう少し」
律「みんな、準備オッケー?」(客席歓声)
紬「大丈夫!」
澪「…のはず…」
5人「じゃあ、はじめるよ!!!!!」(客席大歓声)
5人「それではみなさん!カウントダウンをご一緒に!せーのっ!
10、9、8、7、六、Ⅴ、四、3、弐、1」
スクリーンに映る文字がいろんな書体だったが…多分こうだったようなw
間違ってたら訂正よろ
ついに5人がステージに登場! ついに運命のステージ開幕!
【M01.Cagayake! GIRLS】前奏でいきなり発射されるステージ脇のクラッカー
文字通り一斉に客席に灯った無数の青とオレンジのサイリウムの煌きは、
まるで満天の星空を見下ろすような美しさだった
総立ち、溜め込んでいたパワーを吐き出したように一気にボルテージがMAXまでいく
間奏の掛け声はCDの5人verと同じ
「わっしょい!」「Here We Go!」の掛け声は会場一体!
演奏が終わって会場から歓声が一斉に沸き起こる…テンションたけえw
■ MC! ■
豊崎「みなさーん!けいおんライブツアー"Let's Go!"へ」
5人「ようこそー!!!!!」
…ライブツアー…ならよかったんだが…w
豊崎「こんにちはー!(会場:こんにちはー!)
平沢唯役、豊崎愛生です!今日はよろしくお願いしまーす!」
豊崎「わー、すごい人が!」
日笠「みなさん今日はありがとうございます!秋山澪役の日笠陽子です!
今日はよろしくお願いしまーす!」
佐藤「みーんなー!寒い中今日はどうもありがとう!田井中律役の佐藤聡美です!
(聞き取れなかった)でーす!」
寿 「みなさーん!お越しくださりありがとうございまーす!
琴吹紬役、寿美菜子でーす!今日は楽しんでいきましょう!いぇいっ!」
竹達「みなさーん、元気ですかー!(客席歓声)
中野梓役の竹達彩奈です!今日は盛り上がっていきましょーっ!」
豊崎「というわけで、ついにライブイベント"Let's Go!"始まりましたけども!
もう聞くまでもないけどもですよ、みなさーん! 元気ぃ?」
「元気いいいいいおおおお!」と沸く会場。横アリは修羅の庭!
豊崎「ほんっと元気!」
4人「すごーい」
豊崎「ありがとうございまーす。あのですね。ついについにはじまりまして
なんと横浜アリーナですよ!」
口々にすごーいと盛り上がる5人
寿 「ありがとうございます!」
豊崎「ホント、みんな、どこから来たんですか?」
日笠「みんなせーのでゆってみてください!」
5人「せーのっ!」
ありあけーーっ!!!!w つーかみんなばらばらで歓声にしかならない
豊崎「ガチですごいね!(笑)」
佐藤「いろんなところから沢山の人が来てくれたっちゅーことですね!」
豊崎「そうですね。寒い中、年末の末ですよ!」
日笠「ほんとだよー」
豊崎「集まってくださってどうもありがとうございまーす!」
5人口々に「どうもありがとうございまーす!」会場拍手
豊崎「でもどうどう?どう?」
佐藤「どう!?(笑) いやぁでもすごい広い会場だし、
みんな今日、大晦日イブだよ!?(笑) それなのにこんなにたくさんの人が
けいおん!のために集まってくれたっていうことに、結構緊張してます
昨日もねーなんかね。寝たり起きたり寝たり起きたりの繰り返しで。なんか
ベッドに枕がふたつあったんだけど枕ふたつの間に挟まって起きちゃって(笑)」
枕ふたつ? え?w
それはともかく、しゅがみのこのファンライクなフレンドリーさ、
視線の低さはシンガポールでも感じたけれど、とても素敵だと思う
この人はイベントに出れば出るほどファンをつかんでいくんじゃないかな
と、話はしゅがみからあやち(竹達さん)に振られる
竹達「あたしぃ!?(奇声(笑)) えと、リハーサルでもいったんですけど、
あたし今日これを何回いってるかわかりません
あの、口から心臓が出そうなくらい緊張してます! でも、みんなの
優しい顔を見てですね、今日一日頑張れそうです!(客席歓声)」
佐藤「がんばれー!」
振りはアドリブかいw シンガポール以来、しゅがみとあやちは仲良しなようだ
――そのとき、盛り上がる会場を尻目に、最年少の女子高生・寿美菜子(18)の袖に
フルフルとしがみつく、5人中最年長の大人の女の姿があった――
期待を裏切らない我らがアイドル、女芸人・日笠陽子(24)その人である…
佐藤「なんか仲良しだな!?」
日笠「……誰かに触ってないと落ち着かないんだ!」(ステージ笑)
豊崎「もうねぇ…ある意味落ち着いちゃってるよね(笑)」
日笠「レッドゾーンを越えきってる! 包まれてる美菜子のやさしさに…」
寿 「どうぉ? よっちゃん^^」
ぴかしゃ……まるで成長していない……(by 安西監督)
日笠「緊張して…もう、こんな、生まれたての小鹿みたいにブルブルして…」
豊崎「そういうときはあれだよ…なんかこう…こんなこと=(・ωく)しとけば
きっとほぐれるよ」
日笠「…こんだけみなさん一緒にいるしね…。じゃあみなさん、知ってる方は
一緒に、やってください! せーのっ!」
てへぺろぉ~(・ωく)
日笠「ありがとうございまーす!」
豊崎「ほぐれた? よかったー(笑)」
日笠「がんばります!」
豊崎「ある意味、レッドゾーンを越えて落ち着いているようなよっちゃんと、
普通に落ち着いている美菜ちゃん!」
ホントだよw
日笠「すごいね美菜ちゃん!」
豊崎「美菜ちゃんはどうなの」
寿 「今、楽しんでる感じ?」
4人「おおおーっ!!!!すごーい!」(客席歓声)
さすが別格だぜ…ていうかどういう高校生なんだこの子はw
寿 「感動したでも! 出てきた瞬間からこの(会場に)リハーサルの時はですね、
もちろんですけどどなたもいらっしゃいません、椅子のところに。
こんなにたくさんの方がここに入ってくださると思ってなかったので
夢のようです!嬉しいです!」
で、流れでステージ横(EF、東南)スタンドにアピール
豊崎「ぶっちゃけ、こんなに広いと思わなかったんで。上の人!(応えるスタンド)
遠くのアッチラ辺の人、元気ですか!?(会場応える)じゃあ真ん中の人!」
てな感じで会場の方々にアピール。会場がブロックごとに沸きまくり
豊崎「ほんとに今日は、とっても楽しい時間にできるように、私たちもいっぱい
準備してきていますので、楽しい時間になるように頑張ります!
皆さんも最後まで盛り上がってってください!よろしくお願いしまーす!」
佐藤「みんな!最後までパワー全開でもりあがっていくぞー!おーっ!(客席歓声)」
豊崎「では! また後ほど~」
というわけで一端退場。舞台暗転
しばしの間に会場は熱気をはらんだまま雑談ムード
すると1階後方からほら貝のような奇声が轟いた…周りの人に同情するよ。うん
このMCでは豊崎さんのリードがしっかりしていて、寿さんの落ち着きぶりもすごかったw