生後2ヶ月になったら予防接種が始まります。
息子の時は3ヶ月検診とBCGが一緒だったのですが、10年たって予防接種も結構変わっておりました。
現在はBCGは5ヶ月ごろで、2ヶ月になると定期接種(無料)で乳児の髄膜炎の原因となることが多い肺炎球菌とインフルエンザ菌(インフルエンザウィルスとは無関係)の2種類、さらに任意接種(有料)でB型肝炎と嘔吐下痢証としてノロウィルスとともに名高いロタウィルスのワクチンもできたとのことで、なんと今は4種類同時接種が可能です。
息子の時はロタウィルスのワクチンはまだありませんでしたが、ちょうど10ヶ月ごろに嘔吐下痢証にかかってかわいそうなことをしたので、年始早々の1月5日に4種のワクチン全てを接種する予約をしておきました。ついでに息子は日本脳炎の1期追加がまだ接種できていなかったので、それも同時にお願いしておりました。
なお、B型肝炎も一緒に受ける予定だったのですが、化血研の事件があり、ワクチン製剤の出荷自粛で今ワクチンが手に入らなくなっているため、今回は見送りとなりました。
息子が小さい頃かかっていた小児科では予約が取れず、今回は駅前の内科兼小児科で受けることになっていたので、息子を連れて3人で予防接種に行ってきました。
内科は季節がら風邪の人で混んでおり、なんと20人待ち…
幸い娘は良く寝ており、息子も最近買ったUMA(ネッシーとかその手の未確認生物ってやつですね)の本を持って行ったので30分以上の待ち時間もあまり気になりませんでした。が、待っている間に風邪を貰わないかが気になりました。
ようやく名前を呼ばれ、まずは息子から。
さすがに10歳なので、手を焼くこともなかろうと思っていたところ、息子自身も拍子抜けするほど痛くなかったみたいで一瞬であっさり終了しました。
次は娘の番。
ロタウィルスのワクチンはシロップを飲むだけなのでまずはそれから。
「出しちゃう子もいますけど、ちょっとお口に入るだけで大丈夫ですから」と言って看護師さんが飲ませてくれたのですが、寝ぼけていたのが良かったのか、おいしい味がついていたのかまったくこぼさずあっさり飲み切ってくれました。良かった良かった。ちなみにネットで調べた限りではワクチンを接種しておけば9割方感染が予防できるらしいので、まず安心できそうです。
そして今度は注射。どきどきしながらまず1本目。寝ていた娘は一瞬遅れてぎゃーっと泣いたものの、すぐ泣き止みました。でもあと1本あるのよね~。
そして2本目、今度はしばらく泣いてました。まあしょうがない。
でも、1分も経たないうちに泣き止み、会計を待っている間にまたうとうと。
大して泣いたわけでもないのに疲れたのか、家に帰ってからも心配になるほど寝てました。
次は1ヶ月後、今日の肺炎球菌、インフルエンザ菌の2回目と4種混合、そしてロタウィルスの4種類を接種予定です。つまり、次回の注射は3本…
まあ、嫌なことは良く分からない早いうちに終わった方がいいよね!と前向きに考えることにします。
そうそう、ロタウィルスやB型肝炎のワクチンは任意接種なので有料ですが、ロタウィルスは1回15000円、つまり、2回受けると30000円、B型肝炎は1回5000円で3回接種なのでこちらも15000円、病気にかかることを思えば…とは言えなかなか高額なのでした。
最後に2ヶ月になったばかりの娘メモ。
1月4日の体重は(大人の体重計で抱っこして、その後私の体重を引いた結果なのであくまで大体の重さですが)5.3kgくらいとまずまず順調に成長中。
前から結構目で物を良く追っていましたが、それがますます盛んになって、首を起こす力も強くなり、抱っこするとあまり首を支えなくても頭を持ち上げていられるようになりました。
よだれが良く出て、そろそろよだれかけが必要かも。握りこぶしをぺちゃぺちゃ吸うことが多くなり、手がふやけていることも。
顔を近づけると、あっくーうっくーあうあうなどと良くおしゃべり。時々一人で寝ながらもしばらく独り言を言っていることが。将来おしゃべりになりそうな予感(息子は男にも関わらず、小さいころからずっと相当なおしゃべりですが…)。
今日の娘は右の握りこぶしを顔の前にかざし、真剣な顔で見ていて笑えました。
息子の時もいろいろあったはずなのですが、やっぱりかいことは忘れてしまうので、ちょっと書いてみました。
息子の時は3ヶ月検診とBCGが一緒だったのですが、10年たって予防接種も結構変わっておりました。
現在はBCGは5ヶ月ごろで、2ヶ月になると定期接種(無料)で乳児の髄膜炎の原因となることが多い肺炎球菌とインフルエンザ菌(インフルエンザウィルスとは無関係)の2種類、さらに任意接種(有料)でB型肝炎と嘔吐下痢証としてノロウィルスとともに名高いロタウィルスのワクチンもできたとのことで、なんと今は4種類同時接種が可能です。
息子の時はロタウィルスのワクチンはまだありませんでしたが、ちょうど10ヶ月ごろに嘔吐下痢証にかかってかわいそうなことをしたので、年始早々の1月5日に4種のワクチン全てを接種する予約をしておきました。ついでに息子は日本脳炎の1期追加がまだ接種できていなかったので、それも同時にお願いしておりました。
なお、B型肝炎も一緒に受ける予定だったのですが、化血研の事件があり、ワクチン製剤の出荷自粛で今ワクチンが手に入らなくなっているため、今回は見送りとなりました。
息子が小さい頃かかっていた小児科では予約が取れず、今回は駅前の内科兼小児科で受けることになっていたので、息子を連れて3人で予防接種に行ってきました。
内科は季節がら風邪の人で混んでおり、なんと20人待ち…
幸い娘は良く寝ており、息子も最近買ったUMA(ネッシーとかその手の未確認生物ってやつですね)の本を持って行ったので30分以上の待ち時間もあまり気になりませんでした。が、待っている間に風邪を貰わないかが気になりました。
ようやく名前を呼ばれ、まずは息子から。
さすがに10歳なので、手を焼くこともなかろうと思っていたところ、息子自身も拍子抜けするほど痛くなかったみたいで一瞬であっさり終了しました。
次は娘の番。
ロタウィルスのワクチンはシロップを飲むだけなのでまずはそれから。
「出しちゃう子もいますけど、ちょっとお口に入るだけで大丈夫ですから」と言って看護師さんが飲ませてくれたのですが、寝ぼけていたのが良かったのか、おいしい味がついていたのかまったくこぼさずあっさり飲み切ってくれました。良かった良かった。ちなみにネットで調べた限りではワクチンを接種しておけば9割方感染が予防できるらしいので、まず安心できそうです。
そして今度は注射。どきどきしながらまず1本目。寝ていた娘は一瞬遅れてぎゃーっと泣いたものの、すぐ泣き止みました。でもあと1本あるのよね~。
そして2本目、今度はしばらく泣いてました。まあしょうがない。
でも、1分も経たないうちに泣き止み、会計を待っている間にまたうとうと。
大して泣いたわけでもないのに疲れたのか、家に帰ってからも心配になるほど寝てました。
次は1ヶ月後、今日の肺炎球菌、インフルエンザ菌の2回目と4種混合、そしてロタウィルスの4種類を接種予定です。つまり、次回の注射は3本…
まあ、嫌なことは良く分からない早いうちに終わった方がいいよね!と前向きに考えることにします。
そうそう、ロタウィルスやB型肝炎のワクチンは任意接種なので有料ですが、ロタウィルスは1回15000円、つまり、2回受けると30000円、B型肝炎は1回5000円で3回接種なのでこちらも15000円、病気にかかることを思えば…とは言えなかなか高額なのでした。
最後に2ヶ月になったばかりの娘メモ。
1月4日の体重は(大人の体重計で抱っこして、その後私の体重を引いた結果なのであくまで大体の重さですが)5.3kgくらいとまずまず順調に成長中。
前から結構目で物を良く追っていましたが、それがますます盛んになって、首を起こす力も強くなり、抱っこするとあまり首を支えなくても頭を持ち上げていられるようになりました。
よだれが良く出て、そろそろよだれかけが必要かも。握りこぶしをぺちゃぺちゃ吸うことが多くなり、手がふやけていることも。
顔を近づけると、あっくーうっくーあうあうなどと良くおしゃべり。時々一人で寝ながらもしばらく独り言を言っていることが。将来おしゃべりになりそうな予感(息子は男にも関わらず、小さいころからずっと相当なおしゃべりですが…)。
今日の娘は右の握りこぶしを顔の前にかざし、真剣な顔で見ていて笑えました。
息子の時もいろいろあったはずなのですが、やっぱりかいことは忘れてしまうので、ちょっと書いてみました。







