週末は旦那がいなかったので、息子のサッカーのお迎えなどに行くついでに娘を連れて行った。ピアノのレッスンにも連れて行き、夕方帰ってきて娘を抱っこしているとちょっといつもより温かい。
熱を測ってみると、37.8℃。乳児の平熱は少し高めなので、微熱、ということのようだった。幸い、翌朝には37℃くらいになっており、大事に至らずに済んだのだがこの時期に何かに感染すると髄膜炎や脳炎などのリスクが高いので、やはり冬だしお出かけはなるべく避けられるようにしたほうが良さそうだ。
ちょうどノロウィルス、RSウィルスも流行しているようだし要注意。

月曜日は息子の学校のママ友、とは言うがすでにクラスも違っており、息子たちより私と彼女の方が仲が良い、つまり友人が訪ねてくれた。
この友人は母国はアジアの某国ながら英語圏での暮らしが長く、英語はペラペラ、でも日本語はあまりしゃべれない。ということで久しぶりに英語でのコミュニケーションとなったが、産休あたりから全く英語を話していなかったので、ちょっとしどろもどろながらもお互いの近況や子供の受験の悩みなど話し、少しリフレッシュできた。

娘は抱っこされて笑ったりと相変わらずの愛想の良さを発揮して友人を喜ばせていた。赤ちゃんはサービス業だな~

さて、ここで本題。10歳の息子のこの頃についてである。
ちょうど難しい年頃の息子。友人に聞いてもそんな感じらしいが、親に何かを言われるのも鬱陶しい、学校の友達とも今一つ気が合うような合わないような。
喧嘩をして怪我をしてきても、親から先生に何か言ったりはして欲しくない、一方で塾に習いごとと毎日結構忙しい、と生活も大変ながらまあ頑張っている。

今までもそれなりに大変だったが、今回私が妊娠し、楽しみにしながらも私の体調が悪く色々と我慢させられることが出てきた息子。今回娘が生まれてずっと一人っ子だったのに、さらに生活が変わってストレスも溜まっているだろう。
息子のイライラが多少増幅するのもしょうがないと思う。

それが多少解放されるのが寝る時。
寝る時はおっぱいの後もしばらく落ち着かない娘で、何度も吸わせてようやく寝付かせるのだが、息子は「終わったらこっち向いてね~」と眠いはずなのに、私が授乳を終えるとしばらく寄り添って話をするまで辛抱強く待っているのだ。
さらに、寝てからもこちらの布団に入り込んできたり、枕に頭を持たせかかってきたり、ぐいぐい頭で押してきたり、と無意識ながらこちらに攻めてくる。
と、夜中に私が授乳やオムツ替えで起きると一緒に起きてしまうことさえある(あまり覚えていないようだが)。

寝不足になるから、あまり私の方で寝ない方が良いのでは?と提案してみるが、「嫌だ」ときっぱり一言。よっぽど私と一緒に寝たいらしい(笑)。
かわいいし、これが息子の赤ちゃん返りなのだから受け止めてやらなきゃいけないと思うが、赤ちゃんと息子にぎゅうぎゅう挟まれて安眠できない私なのでした。

夜10時過ぎに寝ているのに、朝7時に起きるのがつらいなんて贅沢なんだろうけど、そして妊娠する前は冬でも普通に5時に起きられていたけど、やっぱり途中で起きるのって体に負担なのね…。
でも、息子が登校したら二度寝しよう、と思いながら起きるのに、一緒に朝ご飯を食べると不思議と目が覚めて、二度寝をすることはまずないのでした。

最後に関係ないけど最近の娘。
お風呂上がりにワセリンを塗っているだけだけど、湿疹がだいぶ良くなって、ますますかわいくなってきました。良く笑うし、話しかけるとうっくー、うーと良く声を出す、まだ1ヶ月なのにお利口な娘です(笑)。
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