子どもが英語でしゃべりだす!

おうちで実践できる親子英語リトミック🎵
堺市Baby&Kiddy-Mommy-English講師のmioです。
最近、これからの子ども教育について思いを馳せることが多いのですが、
ひとつ、これが大切だなあと思うキーワードが降ってきました。
ご光臨~!!
いや、ふざけてる場合じゃなかった
それはね、
余白。
ゆとり、じゃなくて、余白。
余白を満喫する娘↓↓

○○の時間、じゃない、何をやってもいい時間。
同じことを何回やってもいい。
ママの提案に乗ってもいいし、乗らなくてもいい。
テレビがみたければ見てもいい。
この余白の時間が、その子らしさを育てる。
そう思います。
今どきの子どもって、習い事やらなんやらで、○○の時間、と、決められている時間が多いです。
それはそれで良いことも沢山ありますが、それはあくまで親が与えたものの範囲内でやっているんですよね。
子どもの教育論って昔からあるんだけど、変遷していて、
子供はほっといたらダメになるから大人が矯正しなきゃだめ
↓行き詰まる
子供は何にでもなっちゃえるから、大人が正しくなるように教えてあげる
↓行き詰まる
子供はほっといたらよくなる
↓行き詰まる
子供は自然によくなろうとしているから、大人が手助けをすれば、子どもは大人を越えていく(人間モデル説)
今、この、最後の段階の説が一番有力視されているんです。
まず、こどもたちが選びとろうとするものは、きっと「よいもの」だから、大人は選びとる手助けをする。
この部分は習い事や学校教育なんかが当てはまるんでしょうね。
そして子どもが大人を越えるために必要な自由にさが、私の言葉でいう、「余白」だと思うんです。
余白は、色も柄も何もついていないから、子どもはそれを自由に使えます。
余白の使い方こそが「個性」で、その子にとって「必要なもの」だと思うのです。
ただその余白は無制限ではない、というのも特徴ですね
親御さんにとっても、子育てに余白を持つのは大切だと思います。
子どもはこうじゃなきゃだめ!!
と決めつけてしまわないで、余白をもって接してみてください。
子どもが進む方向に合わせて、余白に色をつけていく。
絵を描いていく。
そう考えると、子育ても楽しめるんじゃないでしょうか。
そして気をつけてほしいことがひとつ。
子どものキャンバスは、親のキャンバスとは別だということ。
だから、子どもの余白に絵を描くのは、子ども自身だということです。
親は画材を用意し、描き方を見せてあげることしかできないのだ、ということです
モンテ風に始まり、アドラー風にしめてみました
何かの参考になれば幸いです。
ド田舎で育ち、暇をもてあました祖母に育てられた私の幼児期は、そういえば余白だらけでしたわ
毎日日が暮れるまで近所の子と野山をかけまわってたな~
