バート・ヴィルドゥンゲン | 私の小庭 Mein kleiner Garten

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四季の植物 ガーデニングと旅日記


6月15日(日)🌤️


窓を開けるとホムベルクの聖マリエン教会

鐘の音がやさしく時間を知らせてくれます。日本のお寺の大きな鐘とは違う響きがなんとも心地よく、ドイツに来ていることを実感します。


朝は晴れていましたが、お昼から天気予報通りくもり。

そしてバスに乗ってから土砂降りでした。1時間あまりバスに揺られてバート・ヴィルドゥンゲンで下車。リゾート地に見られる素敵なお家がたくさんあります。

バート・ヴィルドゥンゲンは、ヘッセン州ヴァルデック=フランケンベルク郡に位置する、州認定の温泉地です。その美しい景観と歴史的な背景から、多くの観光客が訪れます。

高台にはバロック城館フリードリヒシュタイン城があります。1660年にヨシアス2世伯によって計画され、1707年から1714年までの間にヴァルデック侯フリードリヒ・アントン・ウルリヒよって完成されました。


菜の花が今の時期に咲くのは、やはり気温が低いんですね。今日は19度で上着を持ってきました。


聖ニコラウス教会(市教会)

ネオゴシック様式のプロテスタント教会。1403年または1404年にヴィルドゥンゲンの教区教会のためにコンラート・フォン・ゼスト(1370年頃 - 1422年)によって製作された観音開きの祭壇があります。この「ヴィルドゥンゲンの祭壇」は後期ゴシックの最も重要な祭壇の一つで、幅は6mです。

フュルステンホーフ

1910年頃に高級ホテルとして建てられたネオバロック様式の城館風の建築で、現在は病院として使われています。

クアパーク

1990年代末にバート・ヴィルドゥンゲンのクアパーク(温泉地の遊歩公園)は、自然に密着した「グリューネ・ブリュッケ(緑の橋)」によって隣接するクアパーク・ラインハルツハウゼンと結ばれ、広さ50 ha のヨーロッパ最大のクアパークとなりました。









雨は上がり、小鳥がさえずる静かな公園を小川沿いにひとりのんびり歩きました。空気は澄んでいて涼しく、高木や野草の緑を楽しみました。







今日の植物🪴

Pflanzen des Tages    

バイカウツギ

Philadelphus satsumi


お読みいただき

ありがとうございました。

では、また。

Vielen Dank fürs Lesen.

 Bis bald!