北澤まさのり株式会社 ネカマ本店 原神の「公義」の正しい読み方は「まさのり」
そう、公義の正しい読みは「まさのり」です
一時「こうぎ」「きみよし」「こうよし」「はむぎ」ではありません
刀の夢の場所と発生条件
| 場所 | 稲妻:神無塚 |
|---|
発生条件
| 発生条件 | 無名に話しかける |
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刀の夢の攻略チャート
| ① | たたら砂にいる「無名」に話しかける ※戦闘するので自パーティで強いキャラを編成しておこう |
|---|---|
| ② | 「無名」を60秒以内に倒す |
| ③ | 刀を取りに指定された地点へ向かう |
| ④ | 刀を抜き出す |
| ⑤ | 刀を「無名」に渡す |
| ⑥ | 再び「無名」を60秒以内に倒す |
| ⑦ | 九条陣屋へ向かい |
| ⑧ | 「松平」に話しかけて酒をもらう |
| ⑨ | 「無名」の元へ戻り話しかける(名前を公義と思い出す) |
| ⑩ | 60秒以内に再び倒す |
| ⑪ | 刀を探しに指定された地点へ行く |
| ⑫ | 刀を獲得する(周りに敵がいるが無視してもOK) |
| ⑬ | 刀を渡す |
| ⑭ | 発狂した「公義」を120秒以内に倒す ※HPが1度全快するので2回倒すことになる |
| ⑭ | 話してクエスト完了 |
クエストクリア後再戦でアチーブメント獲得
世界任務をクリアした後も再び戦えるようになります。一度倒すとアチーブメント:「大業物」を達成できるので倒しておきましょう。
【原神考察】世界任務「刀の夢」に登場する無名武士「公義」——まさのり君の正体について
世界任務「刀の夢」について
旅人がヤシオリ島を探索していると、たたら砂で佇む武士と出会います。
しかし、その武士は、自分の名も過去も何もかも忘れてしまっていました。
旅人は彼——「無名」の武士の記憶は取り戻すために色々と質問をしますが、彼の記憶は戻らず、それどころか正気をすでに失っていたためか刀の囁きに導かれ、旅人を斬ろうと果し合いを挑んできます。
旅人は果し合いで彼を打ち倒して正気に戻しますが、やはり記憶は思い出せません。
しかし、無名の繰り出す剣術の話に至ると様子が少し変わります。
彼はたたら砂から北にある漁村で貧しい幼い子供二人が刀を持って剣術に励む姿を思い浮かべました。
その子供たちの刀を見れば何かを思い出せるかもしれないと言われたため、旅人は刀を求めてその家に向かいます。
ところが、その家を訪れても誰も住んでいる様子はありません。
無名武士に言われた通り、丘に登ると1本のボロボロになった刀と手紙が置き去りにされていました。
無名武士の話では、ここには2本の刀があるはずですが、もう一本はどこに行ってしまったのか・・・。
気を取り直して手紙を読むと、「公義」なる人物が父親に充てたものでした。
「公義」は研次という幼馴染とともに兵士として励み、一般兵から旗本にまで出世したという誉の手紙でした。
しかし、今の時点ではこの手紙の意味は何も分かりません。
無名武士の言う二人の子供が「公義」と「研次」なのでしょうか。
彼の元に戻りボロボロになった刀を見せると、やはりこの刀は記憶に残る子どもたちの物だったようです。
記憶が混同しているようで自身では気が付いていませんが、この子供のうちの一人は無名武士自身のことなのは明らかです。
しかし、彼が取り戻した記憶は、自身が誰にも負けたことのない剣豪だったという事でした。
負け無しだった自分が旅人に負けたことが納得いかないと彼は再び勝負を挑んできます。
再度彼が撃退すると、また彼は落ち着きを取り戻します。
そして、月の下で仲間とともに酒を飲んだ過去を思い出しました。
鎧や刀——武士の沢山いる拠点は、抵抗軍と戦う、天領奉行の九条陣屋のことではないかと思い立った旅人たちは、九条陣屋で彼の知り合いを探すことにします。
旅人が兵士たちに聞き込みをすると、松平という兵士が漁村から成りあがった武士の旧友であったという話を聞けます。
彼は剣術の才能があり、同郷の人間とともに旗本まで抜擢されました。
松平は軍にいたときに、彼らと酒をよく酌み交わしていたとのことで、記憶を取り戻す手助けをするために、その時の酒を譲ってもらいます。
松平から受け取った酒を無名に渡すと、彼はまた少し記憶を取り戻します。
昔、誰かが酒壺を持ち上げ「公義、もう一壺を飲もう」と言った記憶があるということです。
そこで自分の名前は「公義」ではないかと思い返します。
更に「公義」には、兄弟のような友がいましたが、その友人となにかを言い争いをし、結局は去っていったことを思い出します。
しかし、なぜ争ったのかまでを思い出すことができません。
記憶を思い出すために、再び旅人と戦いたいという「公義」の願いにより、旅人と「公義」は三度目の刃を交えます。
―――旅人と戦いを終えた「公義」は更に記憶を思い出します。
誰かから刀を落ちるのを見た瞬間、「公義」は震えるほどの恐怖を覚えそこからここまで逃げ出してしまったのでした。
その場所は合戦場なのですが、その刀が何だったのか戦場で何があったのかまでを思い出すことができません。
旅人は、彼の記憶のために干潟に向かいます。
合戦場の跡地を根城にする浮浪人たちを倒すと、ボロボロの手紙とボロボロの刀が落ちていました。
その手紙は「公義」から「研次」に対しての手紙でした。
「公義」は、反乱軍との戦いで敵の兵士を殺害しますが、殺した後にその兵士が持っていた家族宛ての手紙から、彼がかつての恩人であったことに気が付きました。
そのとき、反乱軍の兵士も人間であり家族がいることに気が付きます。
殺してしまった恩人の家族に対するせめてもの詫びとして手紙を届けようとしますが、それが仲間にバレて殺されそうになってしまいました。
そのため「公義」は軍を脱走してし、彼もまた反乱軍に所属しました。
しかし、「公義」は「研次」にだけは誤解されたくないと思い、彼に渡す手紙をしたためます。
この手紙が渡るとき、戦争を終割っていて二人で最初の刀を持って故郷に帰れることを望んで・・。
旅人は「公義」に手紙と刀を渡すと、「公義」はこれまで以上に動揺し、発狂して旅人に襲い掛かります。
旅人は発狂した「公義」を打ち倒し正気に戻しますが、彼はもう自分の過去を取り戻すことを諦めます。
過去を思い出そうとすればするほど深い悲しみを感じてしまうのだと。
旅人は、彼の想いを受け入れて、この物語はここで終わります。
北澤まさのり株式会社 ネカマ本店 原神の「公義」の正しい読み方は「まさのり」

