
母が胆嚢炎で入院しました。
母にとって、人生初の手術。
救急外来で、医師が
「明日、仕事、調整して朝から付き添って下さい」
その言葉があったから、
不安な母に添うことができた。
仕事まっしぐら、看護病の私は、午前1件の訪問終わってから来ようかな~と思っていた。
コロナウイルスで、面会制限。
病院内は、ピリピリムードの中、ひとりだったら、
余計に不安であっただろう。
救急からの入院。夜からの受け入れ。
入院後の受け入れで、
看護師「今、お腹痛みますか?10の内、どれくらいですか?」
母「3」と。
へ?3?痛そうにしてるのに?
痛みのスケールをこれまで使っていた自分にも、考えるきっかけとなった。
疼痛スケール。。。
痛みの程度って、ひとりひとり違う。
我慢強い母にとって、判断難しいな。
翌日の朝、
あるひとりの男性看護師が、一旦、仮に受け入れてもらっていた病棟からの転床の際、
「手術頑張ってください」と。手を握ってくれたと。母は、涙した。
ツイテイル母は、ラッキーな人。
こんなご時世の中で、入院することができ、
手術することが、タイミングよく行うことができた。
私も、家族としての立場で看護を観ることができた。
入院手続き書類を10枚以上は、書いた。
これ、独居の方とか、身よりがいない方とかの場合、書類対応どうなるんだろう?と、考えさせられた。
いよいよ、手術。
2時間と聴いたのに、なかなか終わらない。
ひたすら、テレビと携帯。朝からの待ち疲れと不安の交互の心境。
4時間後。。帰ってきた。
主治医「炎症がひどくて、苦戦しましたね~」
帰ってきて、一言。
ビックリ!!
アボカドの種の大きさの胆石。
腹腔境でできたんだ。
感謝しかない。
こんなものが、人間の中に入るんだ。
勲章で持ち帰ろう。
翌日からは、面会制限。
スッキリとした、日常が待っている。
まず、ダイエットだな。
母ちゃん。
どう、アプローチしようか?
好御期待。(笑)