昨日は第3水曜日で海ブログ担当の日🌊
上の記事を投稿してきたよ。
悲しみに負けない
記事の中で悲しみに負けない選択って書いたけど、それってどんなことだと思う?
逆に悲しみに負けるってどんなことを指すんだろう?
- 悲しみを無視する
- 悲しいを感じないようにする
- 悲しいをなかったことにする
- 悲しむことを我慢する
- 悲しい気持ちを「感じちゃダメなもの」にする
- 悲しくないふりをする
- 悲しいに蓋をする
これは私も過去悲しみから逃げるためにやってきたことだよ。
悲しむことが怖くって逃げた。
逃げ続けたら、そのうち消えてなくならないかなと期待していた。
でも、そんなことをしていても悲しみは消えてなくならなかった。
我慢して、消化できなかった感情は
どんどん溜まっていく。
そうすると、
どこかのタイミングで
暴れちゃうんだよね。
暴れると誰かを傷つける。
そんなつもりはなくても。
その誰かが自分なのか、大切な人なのか。
また別の誰かなのか。
そして、
また「傷つけられた誰か」が生まれる。
傷つけられる人は
弱い立場にいることが多い。
まだ、子どもだったりする。
傷つけられた人は
え?なんで?
どうして?
わけがわからない。
怖かった。
びっくりした。
悲しかった。
どうして生きてるだけなのに傷つけられるの?
嫌だ!!
怖い!!
生きてるだけで
誰かから傷つけられるんだ!
どうにかがんばって自分を守らないと!!!
そう、思っちゃうよね。
そして、またその人は別の誰かを傷つけてしまうかもしれない。
そうやって悲しみが連鎖していく。
私も母親も元「傷つけられた子ども」だった。
大人になってからも、自分の不安や悲しみと向き合うことが出来ず、暴れて八つ当たりして、子どもの私を傷つけた。
そしてそのあとのリカバリーも出来なかった。
悲しみに負けてしまったんだよね。
そして、私もまた母と同じように
自分の悲しみを自分で背負うことが出来ず、夫や子どもたち、大切な人を傷つけていた。
私は4年前、偶然運良く
ナリ心理学に出会うことが出来た。
そして偶然運良く、
ナリ心理学を理解して、実践することが出来る環境にいた。
周りの人達にも恵まれていた。
だから、
過去の悲しみを少しずつ消化していくことが出来たし、「悲しい」を敵にせず自分の一部として付き合っていく方法を知ることが出来た。
自分がダイヤだったことを思い出すことが出来たし、「世界は思っていたよりもずっと優しい」を知ることが出来た。
だから、もし偶然運良く
ナリ心理学を知ることが出来た、
これを読んでいるあなたが
悲しみに負けずに、
「幸せで笑ってる未来」のために
今日の小さい選択を重ねられるように、
そして、あなたの周りにいる
家族、友達、パートナー、職場の人
旦那さん、子どもたち、大切な人が
笑ってるあなたを見て
嬉しいな、幸せだなと思える時間が
1秒でも増えたら嬉しい。
そういう人が一人でも増えたら嬉しい。
そう思って、
ブログなんて書こうかな、
何を発信しようかな、
どんな言葉なら伝わるのかな、
と日々考えてるよ。
過去に悲しいことが起こったのは、
あなたのせいじゃないよ。
運の悪い偶然でしかない。
あなたは悲しい人じゃないよ。
他の人と同じように
大切な存在のあなたが
悲しいことがあって「悲しいよ!」って
感じてるだけ。
悲しみを完全に消さなくても抱えたまま
笑って生きていくことは出来るよ。
沢山時間をかけていい。
今すぐじゃなくていい。
準備が出来たらでいい。
回復してからでいい。
まずは、「悲しみを否定しない」ことから始めてみるといいよね。