こんにちは✨️
ナリ心理学勉強中のミオです🦖
今日は子どもが言う
「つまんない」について。
うちの7歳の息子は
時々「つまんないー!」って言う
最近は
・外で遊ぶこと
・走り回ること
・工作すること
(ゲームで出てくる装備品とか作ってる)
・Switchでゲームすること
(マイクラとかゼルダの伝説とかが好き)
・YouTubeで無人島生活の動画を見ること
が好きな息子。
公園に行けない時とか、ゲームとYouTubeの時間が終わってしまった時とか、ご飯ができるのを待ってる時間とかに、この言葉を言うことが多い。
以前、私はこの「つまんない」を聞くとドキッとして責められているような気持ちになっていた。
息子の「つまんない」という言葉を
「ママといてもつまらない」
「ママのせいでつまらない」
と勝手に変換して
息子を楽しませないといけない!
と焦って
「〜してみたら?」
「一緒に〜する?」とか
お伺いのように声をかけて
息子がつまんないと言わないように
息子がつまらなくならないように
なんとかしなくちゃと私は動いていた。
私は子どもがつまんないと言っただけで不安になつて動揺するママだった。
そこから
ナリ心理学を学んで
母と向き合って
自分と向き合って
学んだ知識や価値観を
毎日の生活の中で使ってみる
ということを繰り返す中で
今は子どもがつまんないって
言っても(昨日ちょうど息子がつまんない〜〜〜!!って言ってた)
たしかにいい気持ちはしないけど
前よりへっちゃらになった。
笑えるようになったよ。
・「つまんない」はどういう意味で言ってるんだろう?
・何か他に言いたいことがあるのかな?
(抱っこしてほしくて、一緒に遊びたくてつまんないって言うこともある)
・いつもと違った様子はあるかな?
・私が子どもをちゃんと見てるかな?
・一緒に過ごす時間にちゃんと子どもに集中してるかな?
っていうことはしっかり考えるとして
子どもだからノリでつまんないとか言うよね。
つまんない時ってあるよね。私もある!!
つまんない時はつまんないー!って言いたいじゃん!
って思う。
子どもたちがどんな感情も安心して表現できる環境を作ること。
そのために子どものどんな言動にでも「余裕で笑っていつもと変わらず対応出来るママ」に私がなることが先なんだ。
そして
小さなことで不安になって動揺するママ
から
余裕で笑って対応できるママ
に変化していくことは
すぐには出来なくて、時間がかかる、のが当然。
だから
そのグラデーションの時期にも
諦めず日々行動を重ねて
間違えたらやり直して
子どもたちと面白いこと
楽しいことで一緒に笑って
楽しく過ごせたらいいよね。
前よりも笑える事が増えたけど
私はまだ「いつも余裕で笑ってるママ」じゃない。
私は間違える。
これからも間違える。
だけど
子どもたちと温かい関係を作ること。
間違えても何度でも信頼関係を作り直そうとすること。
安心で幸せな家庭環境を作ること。
笑って人生楽しんで挑戦してるママになること。
勇気出して人生を楽しめるような世界観を子どもたちに受け渡して行くこと。
を私は諦めないよ。