十九歳の彼女のスキントーン(皮膚感)は表せたかな?っていう写真。
新緑、若い肌、そこに現れてはすぐ消えてしまうシャボン玉という三つの要素で
構成した写真。彼女のTシャツの色も事前に選んだもの。
昨日も書いたけど、ものすごい人出で背景が限定されてしまった。
わが師、岡崎さんから言われた言葉、
「オマエナ、苦しい背景のときや、場所が限定されたところからライティングした
方が結果が良いこともあるんだ・・・!」を思い出した。
つまり、制限の中から発想し、工夫するのがカメラマンに必要だから。
「制限がない場所で撮ると、油断するからダメだ」とよく言われた。
