目が幸せ | インドア日記

インドア日記

ある日突然、過労から来る神経痛で起き上がれなくなりました。
自宅療養の日々を越えて、再就職。現在通院しながら短時間勤務中です。
当面の楽しみはインドアな生活、当面の目標はいずれしっかり働くこと。
地味な日々と「今日の晩ごはん」を綴っていきます。

最近、二日続けて焼き鳥を食べたりしていました。


一軒目は、我々の外食の80パーセントを担っている店。

これから一ヶ月くらい改装のために閉店するらしいので、その前に。


二軒目は、五年ぶりくらいに行く、中央線沿線の焼き鳥屋。

変わらず美味しかった。中央線沿線の雰囲気が大好きだ。

多分無理だけど、引っ越したいよー。


で、何が本題かというと(というほどたいしたことではありませんが)

どちらの店にも、素敵な男性店員さんがいた、ということだ!!


一軒目には、目が合うとニコッと笑ってくれる若いイケメン店員さんが。

女子か!アイドル女子なのか!

いやぁ、目を合わせてくれる、そして笑顔になってくれる男性の稀有さを思い知ったよ。

しかも、オーダーとる時とかはむしろ無愛想な感じなのに、

目が合うとそっと微笑んでくれるっていう・・・ツンデレ!?


二軒目のお兄さんたちは、みんな威勢が良くて、

板前っぽくて、とても素敵でした・・・が、眼福。

その中で一人だけ、ちょいがっちりしていてヒゲの・・・なんかちょっとオペラ歌手みたいな人、

が多分偉い人なんだと思うけど、

あまりの自家製果実酒や焼き鳥の美味しさに、「おいしーおいしー」とジタバタしていたら、

「そんなあなたに」(←本当に言いました)と、

そっとつくねをサービスしてくれる男前さ・・・


ステキです!


ウチの近所で、外食で嬉しい接客をされることってほぼないので、

とても幸せな時間でした。

まぁ一軒目はかなり私が勝手に盛り上がってる感はあるけど

(でもオットも「あの人いいよね」って言ってた。同性にそういわれるって・・・)。


また今日から頑張れそうです。