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この記事では、『トリーバーチ』の年齢層について情報を集めてまとめました。

 

 

 

トリーバーチは、エレガントさとカジュアルさをちょうどよくミックスしたアメリカ発のブランドTORY BURCH(トリーバーチ)

 

『気軽に身につけられるけど、ちょっと素敵なもの』というコンセプトのもと、バッグや財布、シューズなど幅広いアイテムを展開しています。

洗練されたフェミニンなデザインと実用性を兼ね備えたつくりで、日本でも長年にわたって幅広い世代から愛されてきたブランドです。

 

でも、お店でひとめぼれしたのに、『自分の年齢には若すぎるかな』『逆におばさんっぽいって思われたらどうしよう』と感じて、なかなか手が出せない…そんな方も多いのではないでしょうか。

気に入っているのに年齢のことが頭をよぎって踏み切れない、というシーンはよくあることですよね。

 

結論からお伝えすると、
トリーバーチのメインユーザーは30〜40代が中心ですが、20代から50代まで幅広く愛されているブランドです。
年齢を気にしすぎなくても楽しめるデザイン性の高さが、長年支持され続ける理由のひとつになっています。

 

 

 

 

 

トリーバーチを愛用しているのは
どんな年齢層?

 

ブランドが想定しているターゲットは?

トリーバーチは2004年、ニューヨークでトリー・バーチさんによって設立されたブランドです。

創業者のトリーさん自身が、子育てをしながら働くひとりの母親として、『実用的でありながらちょっと贅沢な気分を味わえるもの』を作りたいという想いからブランドを立ち上げました。

 

だからこそ、バッグひとつとっても「かわいいだけじゃなく使いやすい」「見た目が上品だけど日常に馴染む」という設計がされています。仕事もプライベートもこなすアクティブな女性のライフスタイルに寄り添うために生まれたブランドというわけです。

 

ブランドが想定しているメインターゲットは、20代後半から40代の女性です。
ハイブランドほどではないながらも、デザインと素材のクオリティはしっかりと確保されているのがトリーバーチの特徴です。

この「手の届くラグジュアリー」という絶妙な位置づけが、はじめてブランドアイテムに挑戦する方にも選ばれやすい理由のひとつになっています。

シンプルで流行に左右されにくいデザインが多いため、長く使い続けられるという観点でも幅広い支持を集めています。

 

実際に使っているのはどの年代が多い?

ブランドのターゲットが20代後半〜40代とはいえ、実際の購入者層はさらに広く、20代〜50代にわたっています。

なかでも特に支持が厚いとされるのが30〜40代で、仕事とプライベートの両方で使えるきれいめアイテムとして選ばれることが多いようです。

 

バッグや財布については、30代〜50代の方の購入が多いという声もあります。
50代の方からは『デザインが上品でどんなコーデにも合わせやすい』『軽くて肩への負担が少ない』という評価が寄せられており、年齢を重ねてから出会って長く愛用しているという方も少なくありません。

 

20代のユーザーも決して少なくなく、『はじめてのブランドバッグ』としてトリーバーチを選ぶ方もいて、年齢に関係なくそれぞれのライフステージで楽しめるブランドとして認知されています。

 

 

 

 

 

トリーバーチ の
「おばさんっぽい」「時代遅れ」は本当?

 

言われるようになった背景

『おばさん向け』『時代遅れ』といったイメージが出てくるようになった背景には、ブランドの流行の歴史があります。

トリーバーチが日本で特に広まったのは2000年代後半から2010年代初頭のこと。ダブルTロゴが大きくデザインに使われたバッグや財布が次々と登場し、一種のブームになった時期がありました。

 

そのブームが落ち着いたあと、『昔流行ったブランド』というイメージが一部に残ってしまったのです。特にダブルTロゴが前面に出たアイテムは存在感が強く、ロゴブームが過ぎると『古いデザイン』と感じやすくなります。

 

さらに、購入者の中心が30代〜50代であることから『中高年向けのブランド』という印象が広まった側面もあります。ただし、これは『大人の女性に長く選ばれ続けているブランド』という評価でもあります。

 

実際のユーザーの声は?

実際に使っている方の声を見ると、『時代遅れ』『おばさんっぽい』という評価はごく一部で、大多数の方はそう感じていないことがわかります。

 

  • 100名を対象にした調査では、『ダサくない』と答えた方が85%にのぼる
  • 「ロゴが控えめなバッグはすっきりしておしゃれ」という好意的な意見が多数

 

ブランド全体として『時代遅れ』とはいえず、デザインの方向性も年々アップデートされています。

ロゴに頼らないシンプルで洗練されたラインも増えており、今のスタイルにも十分馴染む最新アイテムが揃っています。

 

 

 

 

 

 

年代別に似合うトリーバーチアイテムの選び方

 

20〜30代におすすめのアイテム

20〜30代の方には、トートバッグやショルダーバッグ、財布などが特に人気のアイテムです。毎日使いしやすいサイズ感と、フェミニンで明るいデザインがこの年代のスタイルに自然と溶け込みます。

 

ダブルTロゴが映えるアイテムも、この年代なら違和感なくコーデに取り入れやすいでしょう。

また、トリーバーチのバレエシューズ(フラットシューズ)もこの年代からの支持が高く、カジュアルなコーデからきれいめスタイルまで幅広く合わせられると評判です。

 

『はじめてのブランドアイテム』として、財布やシューズなど手が届きやすいアイテムから入ることで、日常のコーデがぐっと引き締まります。

 

40〜50代におすすめのアイテム

40〜50代の方には、小ぶりなバッグや財布、落ち着いたトーンのワンピースなどが特に馴染みやすいと言われています。

ロゴが主張しすぎないシンプルなラインのアイテムがこの年代に特に評価されており、『品がある』『上品に見える』という声が多く聞かれます。

 

バッグは軽さと使いやすさを重視する方が増える年代ですが、トリーバーチのアイテムは『デザインがいいのに軽い』『持ち運びやすくて気に入っている』と支持されています。

ロゴが控えめで落ち着いたカラーのバッグを選べば、大人の余裕が感じられるスタイルに自然となじんでいきます。

 

 

 

 

 

 

年齢を気にせずトリーバーチを楽しむためのポイント

 

ロゴの主張でイメージをコントロールする

トリーバーチのアイテムは、ダブルTロゴの大きさや目立ち方によって、受ける印象がかなり変わります。

ロゴが大きく前面に出たアイテムは、存在感があってキャッチーな印象を与えやすく、明るく元気なコーデに自然と馴染みます。

一方で、ロゴが小さい・ほとんど見えないシンプルなラインのアイテムは、すっきりとした落ち着いた雰囲気に仕上がります。

 

  • 大きなロゴ:存在感があってキャッチー、明るい元気なコーデに合う
  • 小さなロゴ:すっきりとした落ち着いた雰囲気、洗練された印象

 

『年齢的に大きなロゴはちょっと気になる』という方は、ロゴが控えめなアイテムを意識して選ぶだけで、上品なスタイルになります。

大切なのは『自分が好きかどうか』それが一番のポイントです。

 

ベーシックなコーデに一点取り入れるだけで馴染む

トリーバーチのアイテムは、過度に主張しすぎず、日常のコーデに自然と馴染む設計のものが多いです。

シンプルなコーデにバッグやシューズを一点加えるだけで、ちょうどよいアクセントになってくれます。

 

『何かが足りない』と感じていたコーデが、ひとつ加えるだけでまとまる、そんな使い方が一番しっくりくることが多いです。『年齢に合っているかどうか』よりも『自分のコーデに馴染むかどうか』という視点で選ぶのが、長く愛用できるコツです。

 

 

 

 

 

 

年齢よりも「好きかどうか」で選んでいい。
トリーバーチは何歳からでも自分らしく使えるブランド

 

ここまでトリーバーチの愛用者の年齢層について見てきました。
メインユーザーは30〜40代が中心ですが、20代〜50代まで幅広く愛されているブランドです。

 

ロゴの大きさや主張感を意識してアイテムを選ぶだけで、どの年代の方でも自分らしい一点に出会えます。

気になるアイテムがあれば、年齢のことはいったん置いておいて、まず実物を手に取ってみてください。自分に似合うかどうかは、実際に使ってみてから判断するのが一番ですよ。