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この記事では、『TFITカバーアッププロコンシーラー』の使い方について情報を集めてまとめました。
リキッドタイプを圧縮した高濃度バームで、クマもシミもニキビ跡も、3色のパレット1つでカバーできるのが魅力の
TFIT(ティーフィット)のカバーアッププロコンシーラー
SNSや美容系コンテンツで話題になっている韓国コスメのひとつですが、小田切ヒロさんも愛用していることで注目度が一気に上がりました。
でも、いざ使おうと思っても
『SNSで見て気になって買ってみたけど、3色もあってどこにどの色を使えばいいか正直わからない…』
『バームタイプのコンシーラーを使うのが初めてで、どうやって塗ればいいの?』
と戸惑っている方も多いのではないでしょうか。
せっかく買ったのに使いこなせないのはもったいないですよね。
結論からお伝えすると、
TFITのコンシーラー3色にはそれぞれ明確な役割があって、塗り方のコツさえつかめば、初心者でもきれいにカバーできます。
この記事では、3色の使い分けから基本の塗り方、悩みごとのカバーテクニック、崩れにくくするコツまで順番にまとめています。ぜひ最後まで読んでみてください!
TFITコンシーラーの3色、それぞれの役割を知ろう
明るい色・中間色・暗い色、何が違うの?
ティーフィットのカバーアッププロコンシーラーのパレットには、明るい色・中間色・暗い色の3種類のバームが入っています。
この3色、なんとなく『3段階の濃さ』だと思っていた方もいるかもしれませんが、実はそれぞれに担当する役割があるんです。
役割を知ってから使うと、カバー力がぐっと上がります。
明るい色の役割は、主に目の下のくすみや青みがかったクマのカバーです。
ピンクみのある明るいトーンが、クマの青みを打ち消して血色のよい肌に見せてくれます。カバーだけでなく、鼻筋や目頭、眉骨の下にのせてハイライトとして使うこともできて、立体感を出したいときにも活躍するんですよ。
中間色(ミドルカラー)は、赤みやニキビ跡など肌色に近いトラブルのカバーが得意です。
3色の中でいちばん自分の肌色に近いトーンになっていることが多いので、全体のベースカバーとして使いやすいポジションにあります。
一番暗い色(ダークカラー)は、濃いシミやそばかす、色の深いトラブルを隠すのに向いています。さらに、目元やフェイスラインに軽くのせてシェーディング代わりに使うこともできて、コントゥアリングにも対応できる守備範囲の広い色です。
混ぜ使いで自分だけの色が作れる
パレットタイプのうれしいところは、色を混ぜて使えることです。
『どの色も微妙に自分の肌と違う気がする…』というときは、2色をブラシの上で少し混ぜるだけで、自分の肌色にぴったりのカスタムカラーが作れます。
たとえば中間色と暗い色を少しずつ混ぜれば、ちょうどいい濃さに調整できますし、明るい色と中間色を混ぜれば自然なカバーカラーが完成します。
混ぜ使いのコツは以下の通りです
- 小さめのコンシーラーブラシを使用する
- 筆先で軽く混ぜてからのせる
- 均一に仕上がるよう手の甲で調整する
最初は1色ずつ試してみて、慣れてきたら混ぜ使いにも挑戦してみてください。
TFITカバーアッププロコンシーラーの
基本的な塗り方
まず道具を選ぼう!指・ブラシ・パフの違い
塗る道具によって仕上がりが変わるのも、バームタイプならではの特徴です。自分の目的やメイクの慣れに合わせて選んでみてください。
- 指を使う:
体温でバームが溶けて肌への密着感が高まる。少量ずつを意識することが大切。
- コンシーラーブラシ:
最小限の量でムラなくカバーでき、細かい部分の塗布に向く。
- 小さめのパフ:
均一に肌へのせることができ、初心者でもきれいに仕上がりやすい。
『タップするように塗る』がポイント
道具が決まったら、実際の塗り方の手順です。
まず、道具にバームを少量取ります。
このとき、一度手の甲に取ってなじませてから使うと、量の調整がしやすくなります。いきなり肌にのせようとすると多くなりすぎることがあるので、この一手間が大事です。
次に、気になる部分にのせていきます。ここで大切なのは『広げない』こと。
コンシーラーをスーッと引き伸ばしてしまうと、せっかくのカバー力が薄まって、隠したい部分が透けてしまいます。
ポンポンとトントンたたき込むようにのせるイメージが正解です。
のせたら、少量ずつ重ねてカバーの量を調整します。最後に、コンシーラーと肌の境目を指やブラシでやさしくトントンたたいてなじませれば完成です。
TFIT コンシーラーの
悩みごと別の使い方をチェック!
青クマには『ピンクベージュ→肌色に混ぜる』の2ステップ
目の下の青クマをカバーするときは、明るいピンクベージュの色を使います。
まず、一番明るい色をクマの範囲からはみ出さないよう、クマ自体の上に軽くたたくイメージでのせます。
次に、明るい色と中間色を少し混ぜて作った肌色に近いカラーを周囲にのせて、境目をトントンとぼかします。
シミ・そばかすは『はみ出して端だけぼかす』
シミやそばかすをカバーするときは、暗めの色をシミよりも少し大きめの範囲にのせて、はみ出した外側の部分だけをぼかすのが正しいやり方です。
シミの上はしっかり厚みをキープしたまま、周りの肌との境目だけをなじませることで、自然なカバーが完成します。
ニキビ跡・赤みは『少量ずつ重ねる』が鉄則
ニキビ跡や赤みをカバーするときは、中間色を使います。
最大のコツは、少量ずつ重ねること。
一気に厚くのせてしまうと、乾燥してヨレたり、でこぼこが逆に目立ってしまったりします。薄くのせてなじませる→足りなければまた薄くのせる、という積み上げ式でカバーしましょう。
TFIT コンシーラーの
ヨレない・崩れないために知っておきたいコツ
指で温めてから使うと密着力がグンとアップ
ティーフィットのコンシーラーはバームタイプなので、温度が上がるとやわらかくなって肌になじみやすくなります。
指先でコンシーラーを取ったら、ほんの少しだけ指の腹で温めてから肌にのせてみてください。
それだけで肌にスーッとなじんで、浮かずにしっかりと密着してくれます。
『少量×重ね塗り』が厚塗り感ゼロのコツ
一番やりがちな失敗が、『しっかり隠したいから』と多めにのせてしまうことです。
しかし、ティーフィットのコンシーラーは高カバーなので、少量でも十分に隠せます。
少量を薄くのせて、隠しきれない部分にまた少量重ねるという積み上げ式が正解です。ファンデーションの後にのせてもヨレにくいので、フルメイクの最後の仕上げとして使うのもおすすめです。
正しい塗り方をマスターして
TFITのコンシーラーを自分のものにしよう!
ティーフィットのカバーアッププロコンシーラーの使い方についてまとめました。
- 明るい色:クマのカバー、ハイライトに
- 中間色:赤みやニキビ跡のカバーに
- 暗い色:濃いシミやシェーディングに
塗り方の基本は『少量を手の甲でなじませてから、タップするようにのせる』こと。まずは自分がいちばん気になる悩みに1色使ってみるところから始めてみてください。
使い方に慣れてきたら、混ぜ使いや部位ごとの使い分けにも挑戦して、プロ級の仕上がりを目指しましょう!