昨日、2社目の見積もりをお願いしました。



1社目同様に、来たのは若いおにーちゃん。


でも今回の人は『好青年』て感じ(笑)


話し方も丁寧で、挨拶の際にきちんと膝をついてくれる。


商品を扱う動作も、ちゃんと物を大事にしてくれる感じで、なにをとっても前日の人との差がすごい。


そーよ、訪問で客とやりとりするならこういう人じゃないと!




で、肝心の見積もり…


会社によってやはり違うものだな〜と感じました。


着物関係については、やはり大半が買取対象にならないという感じ。


むしろ1社目で値段がついたものすら、「当社では難しいです」ってものも。


他にも、そんなものでも多少値段つけるんだーって思ったコケシ、湯呑み、リアルファーのストールも、今回の会社は引き取り不可。



その代わり、1社目がダメだった謎の掛け軸、カメラの三脚に値段をつけてくれた。



がしかし、多分そんなに高価なものもなく、どれも「頑張って値段をつけるなら…」て感じで、しかも「今日売っていただけるならこの値段つけられるけど…」という話。


訪問するのもタダじゃないって感じね。


できたら今日何かしら持ち帰りたい、という雰囲気。


見積もり無料をうたってても、また改めて一品だけのために足を運ぶ…とかはしてくれなそうな言い方。


これ、同じことを前日の態度が気に入らない人が言い出したら「は?見積もりだけでも構いませんって話だろ??」ってイライラしちゃったかも(笑)


でも好青年が申し訳なさそうにそういうと、そうですよね!って素直に思えるから不思議(笑)


とりあえず値段つけてくれた掛け軸と三脚、それと1社目の倍額つけてくれた絵と着物1着、それを買い取ってもらう事にした。


4点で、5千円。


現実はそんなものよねー。



1社目で出した見積もりで、値段がついた物、見積もりが高かったもの、残りまだ4千円分くらい残ってる。


もしまた1社目に頼むとしたら「前回と違う人お願いしたい」て言えば違う人来るかな?



とりあえず来週3社目にきてもらう。


ホームページには『買取実績多数!他社で買取不可の商品でもお任せください!』的なこと書いてるのよねー。


だから、そこに希望を託して。



まぁホームページの話は盛ってるなーと思うからそんなに期待はできないよね。


実際1社目も2社目も、シミのある古い着物でもOK!て書いてたけど、実際古くてシミが…と断られたしね(笑)


ただ、2社目の買い取れない理由のひとつとして、普段着ではなく冠婚葬祭用のものは中古ではあまり需要がないので…て事だったので、3社目も無理かなー。


とりあえず今日5千円、1社目に残りの4千円分買い取ってもらえたら、それで9千円にはなるかなー。


目標の1万には届かなかったけど、まぁ不用品が9千円になればいいか。



3社目が1着100円でいいから、引き取って貰えたら助かるんだけどなーー。


たくさんある着物、処分するのも大変なのよー。



でも買い取る方も、ゴミに近い商品には100円も出したくないし、持ち帰るのも大変だし、断られるか…。


現実は厳しいー。





着物や古美術品の業者じゃなくてセカストとかリサイクルショップに持っていけば少しはお金になるかなーと思うものは、後日お店に持ち込もうかな。


あ、セカストとかも出張とかある?


ってかセカスト持ってくなら、ゴミ袋に詰め込んでる普通の服も持ってくか??


あの量あれば数百円くらいになる??笑





でも足の踏み場もなかった家が、かなりスッキリしてきた。


父もあそこまで片してくれたらもう大丈夫と言ってくれてるから、売るもの売ったら私の仕事も終わりかなー。