今日は長女の授業参観日。



なにが面倒って、お弁当を作らなきゃ行けないこと。

振替で月曜日が休みにはなるけど、その月曜日分として普通に5時間目まで授業あって、でも土曜だから給食がなくて。



とはいえ、面倒だけど作るからには気合入っちゃう。

そんなワタシが今回作ったのはハロウィン弁当♪

ケチャップライスと白米でおにぎり作って海苔で顔張りました。

それだけでもハロウィン感でたかな、と。



息子もお弁当食べたいと言うので、息子の分も一緒に。

こちらはすみっコのカマボコとかないし、かなり雑な感じではあるけど、まぁ家で食べるだけのお弁当なのでなんでもいいかな、と。


息子にこんなお弁当だよーって見せた時、それはもう目を輝かせて喜んでくれたので、頑張った甲斐があったわーと思いました。


長女は自分でおにぎりがいいとか海苔で顔描いて欲しいとかリクエストしてたわりに、イマイチな反応。

まぁ娘の反応の薄さは昔からだけども。






コロナ対策で3グループに分けての参観。

2時間目・3時間目・4時間目と分けられて、ワタシが見たのは図工の時間でした。


クレヨン使った授業で、1年生らしいほのぼのとした授業風景。


…しかし、ほのぼの通り越してちょっとこの子大丈夫?って子が。


長女の隣の席の男の子が明らかに問題児っぽい。


机の上も中もぐっちゃぐちゃで、指を咥えてちゅぱちゅぱしてて、椅子の上に足立ててボーとしてたり、とてもまともに授業受けてる感じとはいえず。

途中先生が何度も注意はしてるけども、それで改善したら苦労しないわーって感じで。

「クレヨンが減ってきたら、周りの紙を少し剥いたり、クレヨン後ろから押し出したりしてくださいねー」
って言う先生の言葉を聞いて、いきなりクレヨン全部の紙を剥き出してクレヨンボロボロにしてたり。


なにが心配って、長女が隣で気が散るんじゃないかなぁ…と。
見た感じでは、長女は全く気にもしてなさそうだったからいいけど。

ただ自分が小一の頃、苦手な男子が横の席だったりした時は嫌だった記憶あるし、なんかあの席不憫だなぁって気がしちゃって(´Д` )


まぁコロコロ席替えしてるっぽいからどこでもいいんだけどさ。



しかし我が娘はマイペースな子だわ。

よく言えば、ゆっくり丁寧で慎重なんだけど、

悪く言えば、ほんとにトロいというか遅い。


図工の時間、先生がこれやってーと指示出されて周りがパパーッと取りかかってる時も、のんびり色選んで、紙を見つめて考えて、端っこからチマチマ塗り始め…


次の工程にーと指示が出ても、初めの工程が全く終わらず…


授業終わりになって、完成してる子もたくさんいる中、全然未完成のまま。

クラス内にできてない子も何人もいたけどね、それにしても遅すぎて…

見ててなんとも言えない気持ちになったわ。



真面目で努力家で丁寧なのも大事だけど、時間内に終わらせる力を身につけてもらいたいわ。

適度に手を抜くというか、手際よくやるためにはどうしたらいいかを考えて欲しいものです。




でも、さすが丁寧にコツコツやるタイプの娘。

廊下に貼ってあった絵は上手に描けていました。


クラスみんな孔雀の絵を描いてて。

娘は孔雀と一緒にリンゴを食べる…みたいなイメージの絵らしいです(笑)

ワタシ的に足元の草がいい感じに色の濃淡が表現されているな、と思ったわ。

まぁただの色ムラなのかなぁ、とも思うけど、前に貼り絵してたときに、木も草も、緑一色じゃなくて、濃い緑や薄い緑、いろんな緑だよって話をしたから、それを覚えててくれたのなら嬉しいな、と。


マイペースなのんびり屋さんだけど、コツコツ頑張っているようです。






しかし1時間ずっと立って授業観てるのって、地味に疲れるね(笑)

中だるみというか…観るのも途中で飽きてくる。

図工だからか?
普通に国語とか算数とかの方が飽きずに見られたかも(笑)