先日のブログでも書きましたが、7月はオーケストラの予定がいくつかあってワクワクです^^

しかも大好きなショスタコーヴィチの協奏曲に2曲も乗れるなんて・・・!

・・・たとえ緩徐楽章は基本Tacet(休み)だったりしても乗ってるだけで幸せです、うんラブラブ!

という事で、少しご紹介をば^^



NIPPON SYMPHONY CONCERT Vol.23


2015年7月4日(土)13:30開演

東京芸術劇場コンサートホール

指揮:新田孝


ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 

オフェンバック:ホフマンの舟歌
プッチーニ:私のお父さん 

ビゼー:『カルメン』より「ハバネラ」 

ニッポンの歌



こちらの演奏会のショスタコーヴィチのピアノ協奏曲にピッコロで乗っております。

ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲は1番は非常に有名ですが、こちらはややマイナーかも。

ですが、こちらも1番と負けず劣らず素晴らしい曲です。私は高校の頃N響の演奏会のTV放送で初めて聴いてすごい衝撃を受けたのを今でも覚えています^^;




つづいてこちら。


東京芸術大学奏楽堂 モーニングコンサート 第8回

2015年7月9日(木)11:00開演

指揮:高関健



こちらの芸フィルさんのモーニングコンサートの、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番に2ndで乗っております。

こちらも最初に聴いたのは高校生の頃だったと思いますが、実際に生で聴くのは初めてなので今からワクワクです^^(完全にお客様目線←



さらに7月の後半にもオーケストラの演奏会が。



新交響楽団第230回演奏会



新交響楽団第230回演奏会



2015年7月26日(日)14:00開演

東京芸術劇場コンサートホール

指揮:矢崎彦太郎



以前団員として大変お世話になったこちらのオーケストラの演奏会に、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」第2組曲でアルトフルートで乗っております。

こちらは言わずもがな、フルートはどのパートもおいしいラヴェルの名曲です。



さーて頑張るぞー!ニコニコ

来月前半はなんだかショスタコーヴィチ祭りになりそうで、今からワクワクしている感じですが、とりあえず先日行って来た国立新美術館のマグリット展のお話を。



マグリット展


こちら。

行きたいなーと思っていても気が付いたら終わっているのが企画展あるあるなんですが、今回はギリギリセーフ^^;


マグリットといえば、以前ブリュッセルの王立美術館の隣にあるマグリット美術館でかなり見ている・・・はずなんですが、美術館が広すぎて時間が足りず駆け足で見たので絵はすごくよかったんですが、とにかく大変だったイメージが。。

今回の企画展はそんなマグリット美術館のものも含め130点ほど来ていたようです。



マグリットって、このチラシのような青空と鳥とか、ちょっと不思議なシュルレアリスムの絵などが有名ですが、ポスターや広告デザインなんかもかなり作っていて、マグリット美術館ではそちらもかなりの量が収蔵されているのですが、今回は油彩画がメイン。時代ごとの変化が見られてマグリットワールドをかなり堪能しました^^絵に文字や言葉が入っているものも多かったので、フランス語が分かる方は一層楽しんで観賞できるのかな・・・と、観賞中隣のおば様方が訳しているの聞いていた者としては思います←


休憩室には映像観賞もあってマグリット本人の映像が流れているんですが、映像を見る限りお茶目なジェントルマンのようで、なんだかポワロを連想させました・・・私のベルギー人のイメージで最初に出てくるのがポワロだからかもしれないですが・・・(゜□゜)←



そんな企画展のお土産



絵ハガキとクリアファイル。青空と夜景のモチーフが好きで、なんだか同じようなセットに^^;

本当はポスターとか楽譜の表紙の絵ハガキがあったら欲しかったんですが・・・そのあたりの作品の絵ハガキはありませんでした。。残念


手前のCDは私が買ったわけではないんですが、マグリットの絵がジャケットになっているCDで、中身はアルベール・アイブレクツというベルギーのなかなかマイナーな作曲家の室内楽作品集でした。フルートとヴィオラのソナチネや、木五+ピッコロなどなかなか面白い編成の曲が入ってます。


国立新美術館はゆっくり休憩できるスペースもあって落ち着いて観賞できますね^^国立新美術館ではないですが、秋はモネ展をやるみたいで、それも行きたい・・・!忘れないように・・・!←