久しぶりに姉を心配させた…!
しまったー!!と、落ち着いてから思ったので、謝りの電話を入れた。
こんなに長い時間話したのは、いつぶりだろうか。
話しているうちに、私の心も、みるみる浄化。
キョウダイの力ってのは、思った以上のものなのだな。実感。
話をすると、姉が私のような妹を持って、どれだけ苦労したか、どれだけ心配したか、今もどれだけ気にかけてくれているか。心があたたかくなった。
お互いもう子どもじゃないから当然なのだが、なにぶん私が、ダメダメだからか、姉がすごく逞しく「大人だなー、こんな立派な姉ちゃんだった?」と。
ふと、おかしくもあり、すごいなーと。
私のような妹がいて、かなり鍛えられたのだろう。(ごめんねと思いながら、あえて言うが。)
近況報告をしたのだが、「あんた、本当に頑張ってるね!お姉ちゃん、もぅびっくりだよ!何がどうして、そんなに頑張れてるの?本当に偉い!本当に嬉しいよ!今のあんたで十分だよ。電話くれてありがとね。話せて良かった。」
と、かなり興奮気味。
そしてなんか、泣いてたな…。
別に特別なこと、私はやっていないんだけど。ただ毎日、必死ではある。バタバタもがく。(笑)
そう!
そんなことよりも!
両親の最近の様子とか話してたら、2人で爆笑ー。
「これからも、あんたとお姉ちゃんで助けあってさ、お母さんたちをみていかないとね♪あの人たちも、もう年だからね。」
と、これが現実。
そうなの、
そうなんだよ。
だから、私、頑張らなきゃ、良くならなきゃ、強くならなきゃって、踏ん張るようになってきたんだよね。
完璧には、まだまだ遠くて。
なりたい自分には、手が届かない。
私が思う完璧には、歩いても歩いても、最後までたどり着かないかもしれないけど。
近づけるようには、努力をして、姉にも助けてもらいながら、両親にも助けてもらいながら、私もできることは、手伝ったり助けながら、寄り添い生きていく。
1人より家族で、助け合い生きていく。
姉ちゃんありがとー。
これで、後味悪くなく、よく眠れそうだ。
ミド
