懐かしいメロンパンを、食べました。
(少し、味が変わった?
私の味覚が変わった?)







小学校の頃に仲良かった、友達の家がパン屋さんで、そこのメロンパン。






学校給食のパンたちも、そこのものでした(今もそうなのかなー)





低学年の頃に、一度、クラスでパン作り体験に行った。
な~んのアイデアも、想像力もなく、まして絵心もなく、全く取り柄のなかった私。
友達のを真似て、アンパンマンの絵を描いたパンを作ったような……、そんなかすかな記憶。(笑)
楽しかったー!!!うまくできたー!!って、そんとき子ども心に感じていたら、今頃パン屋さんで働いてたかもー。




うぐいすパンも食べたのだが、あんが入った部分だけを食べて、残りは母いき~。
ここのパンを食べると、昔から、そうしちゃう!。
子どもの頃に戻ったような、懐かしい感覚を味わった。うふふっ。






友達も元気にしているだろうか。





ミドクローバー







おやつが何もなかったので、チーズケーキを焼いた。(検索して)




ヨーグルトを使って、チーズは使わない。だから、厳密にはチーズケーキじゃないんだろう。
チーズケーキは、母さんがチーズの濃厚さが苦手だから「うんざりするわ~」って、いつもグチグチ言うから、正直、腹がたつので。

イラっと自分がしたくなかったから、いい感じのレシピを選んでみた。






かなり、うまくいったぞー。
見た目、味、焼き加減。
大成功!!
「これなら、お客様に出してもいいわね♪すっごく、美味しいわよ~」と、母さん。(父さんは、うんともすんともいわない、相変わらず、無口。)







いつも思う。
こんな、レシピを考えられる人が、素晴らしい!!本当に、うらやましい!
ありがとうと言いたい(笑)


料理をするようになって、やばい、太りそうって、鬼気迫る感じもするのだが、逆に、食に興味がでてきて、色々と気を付けるようになりました。
嫌いな物も食べるようにしたし、食べ過ぎない。
甘いものは、考えて食べるとか。体が元気になるものを、食べるとか。旬のものをいただくとか。(安いし)


そんな風に、自分で調整して食べるのって、楽しくないですかー??




ミドクローバー





昨日夕方。
用事があって姉にメールしたら、「今、カドリードミニオンに来てるよ!!!」って。




うそ~ん!




いいなー。マジでー。
と、、、私まで興奮。




てか、かなり遠出。そしてまさかの日帰り。
パワフルだなー(笑)と。
若くて元気ならば、普通にできる。うん、きっと。
いや、私もやってたぞ。





上の双子たちは留守番で、旦那さんと末っ子ちゃんと3人での旅だったみたい。




こ前はハウステンボス行ってたし~。いいな~。
いいなー。






私もいきた~い!!!
との思いは募る。






昔は、県内がつまらなくって、よ~く阿蘇とか行ってたのに!!いいとこだったな~。
自然が違う。空気が違う。色が違う。

雰囲気がなんとなく好きで。何度も何度も行ったなー。
そういえば、いつか阿蘇で暮らす発言をしていたような?




「アルパカいた!?」って聞いたら、「雨の中、つながれてたよ~。」って。






私の最近の好きな物のひとつ。「アルパカ」。







ぜったいぜったい、生でみたい!!!早くみたい!生アルパカ!!(笑)



早く見れますように。






いろんな思いは、日に日に増すし、募る。




その日に向かって、がんばるぞ~。




ミドクローバー





こちら、今年の夏は本当ーに雨が降りません。
今にも降り出しそうな真っ黒い雲におおわれても、降りきらない感じ。
お陰様で、「水不足だー」って話はまだきかないけれど。とっても困っている方たち、いるんだよなぁ。農家の方とか……。
お水も大切にしなくちゃ!!って、改めて思う。つい、忘れがちなことだけど。




同じような日々の流れ。積み重ね。繰り返し、繰り返し。
そんな中で元気な日と、不調な日があって。




元気な日が続くと、たまに新しい空気を入れたくなる。それも前進したってことか。




友達が映画に誘ってくれたから、いってみようか。




いやいや、まだしばらくはやめとくか…。




夏休みは街は人が多いだろうからな…迷うなぁ……。



ミドクローバー








祖母の命日。




もう、何年もお墓参りできていなかった。




「あの日も、こげん暑い時期やったたろね~。」と母。




私も気候のことまでは、あまり思い出せなかった。




あの頃は私もまだ若くて、でも今よりも、できることがあったように思う。
亡くなった日も、その前後も、慌ただしくしている両親の手伝いが少しはできていた…と思う。



汗だくでお墓の掃除や、お花を供えたりしていたら、何年ぶりかに(私はだが)、偶然、叔父夫婦と会うことができた。「命日」ということで、来てくれたらしい。祖母もきっと喜んでくれただろう。




認知症だった祖母。
共に暮らしていた頃は、簡単に言葉にしてしまえば、孫の私ですら「大変」だった。
でも、どうしてかなー、やっぱり記憶に残ってるのは、ものすごく優しかった「ばあちゃん」なんだなー。



仏壇のとこにある写真の中から、ばあちゃんの「ミドちゃん、スイカ食べんね~。」っていう声が、今にも聞こえてきそう。うふふっ。




今日は、「ばあちゃん、私だいぶ元気になったけど、まだまだ元気になるつもりだから、見ててね!」と手を合わせた。



今までは、「ばあちゃん、助けてよ~。」って、困らせてばっかだったからね。ばあちゃんも辛かっただろうなー。






ちなみに、あまりスイカは好きじゃなかったんだけど、ばあちゃんが買ってきてくれたらねぇ~。頑張って孫は食べるよねぇ~(笑)


ミドクローバー





「今年はあまり蝉がはげしくなかんよね~」と、いつか母さんが言っていたが、今日は朝から大合唱している。これでこそ夏!!って感じ。






なんだか、心躍る日が波のように押し寄せてきていた、7月。
楽しくもあり、その波に飲み込まれそう!!
それはいけない、なんだか恐い、、、とか色んな気持ちがわいてきて、常にどこか気をはっていて、どーっと疲れたり。
もちろん心も、そして体も疲労感が半端なかった。




少しゆっくりペースに戻そう!と、立ち止まる。



リラックス、リラックスと、心に言い聞かせる。





どんなに年を重ねても、それと共に心が、豊かに、すくすく順調に、成長し続けられるわけではないなー。それを、日々、学んでいるような気がする。





今日は、いろいろやりたいことはあるけれど、さぼろう。






平凡な日常を続けることこそ大切だし、とても難しいことでもあると知ったし、続けられたら…そいつが私の一番のしあわせだと思う。
当たり前のことを、当たり前にする……。



簡単なようで、難題だったりするのだが。







ミドクローバー






前回、うまく焼けなかったのだが、今日はなかなかいい感じに焼き上がった。
本日は、ただのパウンドケーキ。レーズンのみ、入れてみた。





いつも思うのだが、
オーブンて、使いこなすのが難しい。焼き加減が微妙。レシピ通りにいかない。あまり最近、使ってなかったし、さらに古いしな…。それぞれ癖があるというか、、、。
もっと、利用してあげて、仲良くしたいものです。



あー、今回は甘さも控えめ、なかなかおいしくできて、私も上機嫌。




めんどくさいことやって、失敗すると、本当に残念だもの~。
まずいのを、自分で全部食べなきゃいけないんだもの~。




練習、練習~。


ミドクローバー








色とりどりの、可愛らしい、キラキラしていて、そして、もちろん美味しそうなケーキたち。テンションあがる、ニヤニヤしてしまう。見ているだけでしあわせ~。
迷いに迷って、決める。
贅沢だからと、普段買わないから、お久しぶり~、会いたかったわ~、などと頭の中で思う(笑)





あまりに久しぶりすぎて、自分の好みを忘れる…。






今回は、レモンフロマージュってやつにしまして、レモンの爽やかな味、チーズの味もしまして、ペロリと……入るもんですね~。







そこは自分にストップをかけて、
1個のケーキを母さんと半分こ。








そんな感じに、またひとつ年を重ねたのでした。






生んでもらったことに感謝する日。
頭では、わかっていながらも、ようやく、そう心から思えるようになったかもしれない。
長くかかった……。





この年になっても、兄や姉、数少ない友達、両親が、メールをくれたり直接、「おめでとう」と。




いくつになっても、
年をとりたくなくても(笑)やっぱり、誕生日ってのはいつもの1日とは、違う特別な日なのかなーと、、、ね。わくわくする日。




姉から雑貨たちのプレゼント。
その中の、からふるライオンのホコリとりみたいな彼。
チビなので、車にのっけてみた。
地味な車内が賑やかになった。
私、掃除好きだから。姉ちゃんよくわかっててくれるなぁと。




また、地道に日々、穏やかに、暮らして行けるように、、、努力。



年相応の、心を手に入れたいなーと思う。




ミドクローバー






久しぶりに姉を心配させた…!
しまったー!!と、落ち着いてから思ったので、謝りの電話を入れた。
こんなに長い時間話したのは、いつぶりだろうか。





話しているうちに、私の心も、みるみる浄化。






キョウダイの力ってのは、思った以上のものなのだな。実感。







話をすると、姉が私のような妹を持って、どれだけ苦労したか、どれだけ心配したか、今もどれだけ気にかけてくれているか。心があたたかくなった。






お互いもう子どもじゃないから当然なのだが、なにぶん私が、ダメダメだからか、姉がすごく逞しく「大人だなー、こんな立派な姉ちゃんだった?」と。
ふと、おかしくもあり、すごいなーと。





私のような妹がいて、かなり鍛えられたのだろう。(ごめんねと思いながら、あえて言うが。)




近況報告をしたのだが、「あんた、本当に頑張ってるね!お姉ちゃん、もぅびっくりだよ!何がどうして、そんなに頑張れてるの?本当に偉い!本当に嬉しいよ!今のあんたで十分だよ。電話くれてありがとね。話せて良かった。」


と、かなり興奮気味。



そしてなんか、泣いてたな…。



別に特別なこと、私はやっていないんだけど。ただ毎日、必死ではある。バタバタもがく。(笑)



そう!
そんなことよりも!
両親の最近の様子とか話してたら、2人で爆笑ー。







「これからも、あんたとお姉ちゃんで助けあってさ、お母さんたちをみていかないとね♪あの人たちも、もう年だからね。」



と、これが現実。






そうなの、
そうなんだよ。




だから、私、頑張らなきゃ、良くならなきゃ、強くならなきゃって、踏ん張るようになってきたんだよね。




完璧には、まだまだ遠くて。
なりたい自分には、手が届かない。


私が思う完璧には、歩いても歩いても、最後までたどり着かないかもしれないけど。




近づけるようには、努力をして、姉にも助けてもらいながら、両親にも助けてもらいながら、私もできることは、手伝ったり助けながら、寄り添い生きていく。



1人より家族で、助け合い生きていく。





姉ちゃんありがとー。



これで、後味悪くなく、よく眠れそうだ。




ミドクローバー