【映画】人間椅子バンド生活三十年 感想
新宿バルト9にて映画 人間椅子 バンド生活三十年鑑賞してきました。人間椅子は「りんごの泪」「針の山」が好きで、しかしそれ以外の曲はそこまでじっくりと聴いたことがありませんせした(すいません)。そんな私がなぜ、この映画を観たいと思ったのかというと、「人間椅子」というバンドの歴史、バンドメンバーの個性に惹かれたからです。映画の内容は、デビュー30周年を記念して開催されたツアー「バンド生活三十年~人間椅子三十周年記念ワンマンツアー」の千秋楽、東京・中野サンプラザホールライブ(2019年12月13日)を軸に、バンド人間椅子の歴史の振り返りながら、彼らの物語が進んでいきます。監督は「DIR EN GREY」や「BUCK-TICK」「SA」などロックバンドのドキュメンタリーを手がけてきた岩木勇一郎さん。映画館で観たことで、映像でもライブの臨場感を味わえたなと、映画館に来て本当に良かったと満足です本当のライブはもっと感動するんだろうなぁ~次は本物のライブを観たい!!一曲一曲に込められた世界観が心に直接突き刺さってきて、暗くて、力強くて、人の温かみがある曲って他にあるのかなと……「唯一無二」という言葉が似あう、まさしく日本が誇るメタルDEATHそしていつもベースの鈴木さんとギターの和嶋さんに注目してしまっていたのですが、この映画をみてドラマーのノブさんが好きになりましたノブさんリードボーカルの「地獄小僧」良いぜ!!兄貴と呼ばせてください人間椅子、次回ライブ絶対行かせて頂きますMIO-METAL人間椅子名作選三十周年記念ベスト盤(通常盤)Amazon(アマゾン)3,536〜8,115円椅子の中から 人間椅子30周年記念完全読本Amazon(アマゾン)1,540〜7,436円