お稽古貧乏の2児ママの節約とお金のブログ

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こんにちは、みおです!「お稽古貧乏の2児ママの節約とお金のブログ」へようこそ。
2人の子どものお稽古費用に悩むアラフォーママが、日々の節約術やお金を増やすヒントをお届けします。
節約しながらもお金「使う」ことも意識し、楽しく家計管理します!

 

みおですニコ

 

9歳の長男と6歳の長女と

旦那の4人家族おやすみ

 

子どものお稽古が

家計を圧迫中驚き

 

実践している

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こんばんは、みおです😊

 

 

ねぇねぇ、突然だけど、
あなたの家では子どもに
お小遣いあげてる?

 

 

うちは悩み中~驚き

 

 

この前ちょっとドキッと

する話を読んじゃったの📖

 

 

富裕層の家庭って、
子どもにお小遣いを
そのまま渡さないんだって!!

 

 

え?!なにそれ!!って
なったよね(゚O゚)

 

 

今日はそのお話、
シェアさせてね🎵

 

今日のポイントはこの5つ✨

 

・華僑の家庭は
 「与える」より先に教える


・村上世彰さんが
 父から渡された100万円


・お金は「感謝」との
 交換で生まれるもの


・小さな経験でも
 じゅうぶんって話


・稼ぐことは
 悪いことじゃない

 

 

それじゃ、ひとつずつ
いってみよう〜!

 

 

【1】お小遣いをあげる前に

 

日本の多くの家庭ってね、
お小遣いを渡して、


欲しい物を買ってあげて、
必要なものは親が用意する。

 

 

これ、すごく自然なことだし、
子どもに不自由な思いを
させたくないっていう
愛情だと思うのよ😊

 

 

 

でもね、華僑を始めとした
富裕層の家庭では、
ちょっと考え方が違うんだって。

 

子どもにお金を渡す前に、
「どうすれば自分でお金を
生み出せるのか」っていう
考え方を教えるの。

 

 

うーん、なんか
深いなぁって思っちゃった。

 

 

【2】100万円を渡された少年の話

 

たとえば、投資家として
有名な村上世彰さん。

 

村上さんのお父さんは
在日台湾人で、台湾との貿易を
手がける華僑商人だったの。

 

家庭の中で、

商売やお金の流れを
日常的に学べる環境が
あったんだって。

 

 

そんな村上さん、
幼少期にお父さんから
100万円を渡されて、

 

「このお金をどう増やすか
考えてみなさい」
って言われたんだって😳

 

 

普通の家庭なら
「貯金しなさい」って
言うところだよね?

 

 

でもそこで教えられたのは、
自力で増やしなさいってこと。

 

 

その経験があったから、
村上さんは若い頃から
投資や企業価値を見る
感覚を身につけて、

 

のちに「村上ファンド」を
築くまでになったんだって。

 

子どもの頃の経験って、
ほんとに人生変えるんだね〜

 

 

【3】お金は「感謝」との交換

 

華僑の家庭ではね、
小さい頃から簡単な商売を
体験させることがあるの。

 

家族の店を手伝って、
商品を売る経験をさせて、
サービスを提供する。

 

 

こういう体験を通じて、
子どもはあることを学ぶの。

 

 

それは「お金は感謝と
交換されて生まれる」
ってこと。

 

何かの価値を提供するから、
感謝の対価としてお金が
生まれるんだよね。

 

 

役に立つことをするから、
報酬が生まれる。

 

 

この仕組みを、早い段階で
理解しちゃうんだって。

 

わたしもこの考え方、
すごく好きだなって思った😌

 

 

だって、自分で稼ぐ力が
あれば、環境が変わっても
生きていけるってことでしょ。

 

会社が変わっても、
国が変わっても、
時代が変わっても、

 

感謝という価値を
生み出す力があれば、
どこでも生きていけるの。

 

 

これって、なんか
すごい安心感だよね。

 

 

【4】小さな経験でじゅうぶん

 

「うちの子にビジネスなんて
無理だよー!」って
思うかもしれないけど、

 

大丈夫、最初から大きな
ビジネスをする必要は
ないんだって。

 

小さな経験で
じゅうぶんなの。

 

 

たとえばね、休日に家族で
仕入れた商品をネットで
売る体験をさせたり、

 

身近な人にサービスを
提供する機会を
作ることがあるんだって。

 

 

ある家庭では、子どもが
近所の人に簡単な手伝いを
提案したそうなの。

 

「掃除を手伝う」
「荷物を運ぶ」
みたいな感じでね。

 

 

最初はうまくいかなくても、
どうすれば喜ばれるかを
考えて、少しずつ工夫して、

 

報酬を得られるように
なっていくんだって。

 

 

こういう経験を通じて、
子どもは「お金は誰かの
役に立った結果として
生まれる」って感覚を、

 

知識じゃなくて体験として
身につけていくのよね。

 

 

なんか、これって
一生消えない感覚だなって
思っちゃった✨

 

 

 

【5】稼ぐことは悪いことじゃない

 

もう一つ大切なのが、
「稼ぐことは悪いことじゃない」
っていう価値観なんだって。

 

日本ってね、お金の話を
することを遠慮する文化が
あるじゃない?

 

 

稼ぐ行為に、なんとなく
後ろめたさを感じちゃう人も
少なくないと思うの。

 

 

わたしも正直、
ちょっとそういうところ
あるかも(^^;)

 

でも富裕層の家庭では、
お金は感謝の対価として
得られるものだって教えて、

 

家族や未来の安心を守るために
お金が必要だって
説いているんだって。

 

 

そしてお金持ちは、
より多くの人に感謝された、
尊敬されるべき人だって
教えるの。

 

 

だからこそ、子どもは
稼ぐことを積極的に
考えるようになるんだね。

 

 

誰かに依存するんじゃなくて、
自分の力で感謝されるっていう
付加価値を生み出す経験。

 

 

これを通じて、子どもは
自分に自信を持つように
なっていくんだって。

 

 

というわけで、
わたしも今日から

「お小遣いをただ渡す」から

 

「どうやったら自分で

生み出せるか一緒に考える」

 

に、ちょっとずつ
変えてみようかなって
思ったよ😊

 

 

いきなり大きなことじゃ
なくていいの。

 

お手伝いの延長でも、
きっと第一歩になるはず🌱

 

 

親が子どもに与えられる
最高の教育って、

お金そのものじゃなくて、


お金を生み出す力
なのかもしれないね。

 

 

あなたの家では、
お小遣いってどうしてる?

 

よかったらコメントで
教えてね💕

 

 

 

 

 


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