私は夢を見ていた。とてもとても不思議な夢を。 私は、お花畑を歩いている。まっすぐ進んでいくと、そこには死んだはずのおじいちゃんがいた。おじいちゃんのところに行こうとすると、
止められた。
「お前がここにくるのはまだ早い。お前には、呼び止めてくれる仲間がおるではないか」
そう言われ、不意に後ろを向くと、誰かが必死に私の名前を呼んでいた。
「ここから、声のする方へ戻れ。決して振り向くな。」
私は走って行った。まっすぐに、呼んでいる方向へと。そこで目が覚めた。
「あれ?ジュン?ってええ!?」
「ミオ!ミオ! 良かったあぁ!」
「ジ、ジュン?どうしたの?」
「お前、死ぬところだったんだぞ!!必死に人工呼吸と心臓マッサージをしたんだよ。」
ああ、そっか‥私、告白する途中で倒れて‥
「そんで、俺、話があるんだよ。言っていいか?」
告白するところだったのに…でも、何なんだろう‥
「俺さ、ミオが…好きだ。付き合って欲しい!ダメか?」
「フフフ、私それ言おうとしたの。 もちろんいいよ。」
「ホントか!?よっしゃー!」
子供みたいにはしゃいでいた。その姿が、かわいくもあり、まぶしくもあった。
「…ところでさ、ミオ。告白OKしてもらったついでに、もう一ついいか?」
「なぁに?」
するとジュンは、唇を寄せてきた。おどろいたけど拒もうとはしなかった。
柔らかい感触。ジュンの体温。いろんなドキドキがあった。でも、離れたくなかった。
ジュン、ずっとずっと大好きだよ。
ねぇ神様。私は今、人生最大と思うほど、幸せだよ。だから、辛い事もあるかもしれないけれど、二人で乗り越えていくから、お願い。私達を離れさせないで。
私達は、永遠に一緒なのだからー。
終わり
止められた。
「お前がここにくるのはまだ早い。お前には、呼び止めてくれる仲間がおるではないか」
そう言われ、不意に後ろを向くと、誰かが必死に私の名前を呼んでいた。
「ここから、声のする方へ戻れ。決して振り向くな。」
私は走って行った。まっすぐに、呼んでいる方向へと。そこで目が覚めた。
「あれ?ジュン?ってええ!?」
「ミオ!ミオ! 良かったあぁ!」
「ジ、ジュン?どうしたの?」
「お前、死ぬところだったんだぞ!!必死に人工呼吸と心臓マッサージをしたんだよ。」
ああ、そっか‥私、告白する途中で倒れて‥
「そんで、俺、話があるんだよ。言っていいか?」
告白するところだったのに…でも、何なんだろう‥
「俺さ、ミオが…好きだ。付き合って欲しい!ダメか?」
「フフフ、私それ言おうとしたの。 もちろんいいよ。」
「ホントか!?よっしゃー!」
子供みたいにはしゃいでいた。その姿が、かわいくもあり、まぶしくもあった。
「…ところでさ、ミオ。告白OKしてもらったついでに、もう一ついいか?」
「なぁに?」
するとジュンは、唇を寄せてきた。おどろいたけど拒もうとはしなかった。
柔らかい感触。ジュンの体温。いろんなドキドキがあった。でも、離れたくなかった。
ジュン、ずっとずっと大好きだよ。
ねぇ神様。私は今、人生最大と思うほど、幸せだよ。だから、辛い事もあるかもしれないけれど、二人で乗り越えていくから、お願い。私達を離れさせないで。
私達は、永遠に一緒なのだからー。
終わり