「はぁ…」

結局、何も話せないまま、一日は終わり、今はお風呂で考え事をしている。

もう、白状しちゃった方がいいのかな?

ギクシャクして終わるより、言いたい事を言って、スッキリしたい!

そう決めると、すぐさま寝巻きをきて、ベットにダイブして、寝た。

次の日、私はダッシュで学校にいくと、自分のクラスへと急いだ。

バン!!

「ユウナ…?」

「タケル!ちょっときてっ!!」 「えっ?うわっ!!」

タケルを無理やり連れ出し、屋上へと向かった。

「何?こんなところで?」

「あのっ…私、タケルの事、いい人とか思ってないの!!」 「え?」

「そのっ…本当はもっと、特別な存在でっ…/////」

「特別っていうと?」 「なっ…分かってるくせにっ!!」

「俺は、ユウナの口から聞きたいんだ。」

「私は…////タケルが好き…です////」 「…俺は…ユウナが…


つづく