タケルside

今日は、ユウナを迎えに行ってやろうと思った。

だが、ユウナがいなかった。

ユウナのお母様(って言わないとなんか申し訳ねぇ…)
に尋ねると焦った様子でユウナがまだ帰ってきてないといった。

なんかやばくないか?


俺は学校を休むことにした。

『チャラリラリー♪』

「うおっ!」

急にケータイがなり出した。

ピッ

「もしもし?」

『あ、タケルくん!伝えなきゃならないことがあるの!』

電話の主はユウナの友達だった。
誰だったっけ。←(ひどっ!)

M「タケルくんよ、忘れちゃダメだろ!」

駄作者は引っ込んでろ。

【作者退場(泣)】

『あのね、私、肝酢さんが自虐した時の写真持ってるの!』

「マジかぁ!」

『うん!だから、明日ユウナちゃんに、証拠はあるから大丈夫って伝えて!』

「っ!ユウナは…まだ帰ってねぇ…」

『…は?嘘でしょ!?
探さなきゃ!』

「ちょ、まっt『プープー…』切っちまった…」

どうする?

どうすりゃいい!?

~~~~~~~~~~~~~~~

ユウナside

ガキン!ガキン!

「くっ…!」

未だに手錠は外れぬまま。

外す方法は…⁉

その時、スバルがきた。

「麻生さん、ご飯の時間で~すw」

「いらない!欲しくない!さっさと
外しt『パァン!』あぅっ!」

「ねえ、自分の立場わかってるの?
下手に抵抗しない方がいいよ。」

「っ…」

「ほら、口開けてよ♪」

そうすると、スバルは口移しで食べさせてきた。

…嫌だ。

気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!

食べ終わると、私を抱きしめてきた。

「僕だって本当はこんなことしたくないけどサ、麻生さんが反抗ばっかするから悪いんだよ?」

はぁ?

何こいつ。

頭いかれてる。

とにかく手錠を外さないと…!

…手錠が外せない?

手錠だけが外れない?

あっ!

「じゃ、またくるね♪」

私はその時、とんでもない方法を
見つけてしまった。

スッ…『ガキン!ガキン!ガーン!』

「痛いっ!ヤバイくらい痛い!」

何と手錠ははずれた。

ただし、手からは血がとめどなく流れている。

そう、私が考え出した方法とはー。

手の肉を削いで外すー。

だったー。

つづく






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