「どうしてSMAP?」
「お父さんお母さんより年上だよね?」
SMAPが好きだと打ち明けると、9割くらいはこのような反応が帰ってきます。
10代の学生。21世紀生まれ。
確かに、SMAPのファンとしてはまだまだお尻の青い年齢です。
実際、リアルな生活のなかで同年代のSMAPファンの方とお会いしたことはありません。
同級生の多くは若手のアイドルやアーティストさんを推しています。
私が彼らを推し始めてから7年。
SMAPへの愛を疑ったことはありません。
しかし、最近ふと、自分でも不思議に思いました。
どうして私はSMAPを好きになったんだろう。
SMAPが爆発的な人気を誇った90年代には生まれていなかった。
親が熱狂的なファンだった訳でもない。
好きになった当時の私は、引っ込み思案で人見知り。
学芸会などでも絶対に表に出たくない程に目立つのが苦手。
なのにキラキラと輝く国民的アイドル––SMAPに惹かれた。
短時間で説明するのは少し難しいのかもしれません。
なので、これからのんびりマイペースに綴っていきます。
下手くそな表現でわかりにくいかもしれませんが、温かく見守ってください。
私がSMAPと出会い、好きになり、たーーーっくさんの愛情を知る話です。