次々と 私の地雷を 踏んでくる義母
我が家のリビングには、ソファがあります。
5人掛けサイズ。
そのソファの下には、夏は薄手のタオル地の敷物、
冬場にはふわふわの敷物を敷いております。
たいてい子供たちが涙や鼻水を垂らすので、使い捨てしても惜しくない安いものを使用中。
しかし、先週、仕事から帰ると、ソファの敷物が変わっていた
義母の仕業だ。
今までも私や夫の不在時に模様替えをしたことがある。
模様替えどころか、冬場、玄関の中いっぱいに「金のなる木」を並べられたこともある。文字通りのグリーンハウスでした。葉っぱのない、はげ散らかした金のなる木が十鉢近くもあることにも驚愕。それを全然若夫婦の新居の玄関に入れるその神経にはさらに驚愕&怒り

その時は家を建てたばかり。正真正銘の「新居」だった時です。鉢の土には虫もついていたし、木はクモの巣だらけ・・・。
すぐに家の中から出すことを言ったら、金のなる木は寒さに弱いのよ
大切な木なのに!!と怒り出す汚義母さん。そんなに大切なら自分の部屋に入れれば?とはさすがに言えず、越冬目的なら、ビニールハウスが最適だと冷静に私は言った。当時、浪費家(と言うよりビニール屋さんのカモになってた)義母がビニールハウスを毎年新調してたんだから。
私って、ほんと大人だ。
あの宇宙人にも穏やかに対処してるんだから。
そんな冷静な私をほぼ毎日怒らせる義母。
今回は・・・・・
私の叔母が第一子の時の出産祝いに手縫いで作ってくれた、パッチワークのプレイマットを
ソファの下に敷きやがった


帰ってきて、「え?」と固まった私を見て、
「模様替えしてあげたわ。いいでしょう?こっちのマットは私がつい最近買ったものだけど、要らないし、汚れてもかまわないから、こっちで使っていいわ。」
誇らしげな顔をする、宇宙人。
(あの顔を皆様にも見せたかった・・・。)
「このパッチワークは、私の叔母が手縫いで理子(娘)のために縫ってくれたものなんです
出産祝いに。一針一針縫ってくれたのに。
それをソファに敷いちゃうんですね💢要らないものと同じ扱いをするんですね。子供たちや私のものを。」
「え・・・?」
と言ったきり、固まる義母。
それこそ、義母だって少し前まではハンドメイドが趣味の一つだった。
今は買い物と日帰り旅行と食べ歩きしかしないが、4年前までは手芸が趣味だったのだ。
そんな人が手芸で作られたものを見ても、手縫いだと分からないのだろうか?
頭も性格も悪いが、目も悪かったのか。
すぐさまパッチワークのマットをソファの下から取り出した。
洗濯をして、子供たちの遊ぶ畳の上に敷き直すつもりだ。
なんでこの人はいつもこうなんだろう。