日々、義母にイライラさせられて、
何度も辞めるように本人に直接言っているが、
少しも改善されない、それどころかどんどん悪化していることがある。
私としては、最も腹に立つことです。
何かと申しますと・・・
汚義母さんが、
私の子供たちに母親である私以上に
厳しい物言いをすること


例えば、とある平日の夕刻。
ダイニングテーブルで宿題を済ませて、そのまま置きっぱなしにしていた娘。
私は仕事から帰って、
義母があらかた作ってくれた夕食の仕上げをし、
盛り付けをする前に娘に声を掛ける。
「理子、テーブル片付けて。ごはん並べるよ。」
穏やかな口調である。
しかし、私がそれを言い終えるよりも早く義母がきつい口調でこう言い始める。
「理子!早く片付けなさい!!何時間も前から言ってるでしょう?片付けないなら、夕食あげないわよ
なんでこんなにテーブルが汚いの!!おかずが並べられないじゃない

」
私の声の3倍の大きさで、
私の口調の倍以上の激しさ。
孫に対して、母親より厳しい祖母など見たことも聞いたこともない。
しかも、義母の子供たちを見たら、「どの口が言う?」としか思えないのである。
豆腐メンタル・マザコン・シスコン・モラハラ夫と
行かず後家、パートで低収入だかは一人暮らしはできず、兄夫婦と堂々と半同居をしている、アラフォー義妹。携帯電話代はいまだに親に払ってもらい、自分の車の税金を自分で払うだけでも褒められる義妹だ。
義母が育てたら、確実に駄目な子になる。
最近の娘のだらしなさを見ると、
義家族を反面教師にしてきちんとするのではなく、確実にあちら側に引きずられている気がする。
脱いだものは床に放置。使ったものはすべてテーブルに置く。空っぽのペットボトルもそのまま。
別の日。
かけ算を習い始めた娘が一生懸命暗唱をしていた。
時々ミスをするが、よく頑張っていた。
私は見守るスタンス。娘が質問してきた時のみ、答えてあげていた。
そこへやって来る、宇宙人。
ドカドカとダイニングテーブルに来てつらつらと喋り始める。
「理子は情けないわね!4の段を間違えるなんて。そんなの簡単じゃない。ばぁばなんて、くもんやってたから、学校で習う前に全部言えてたわ!!」
ドヤ顔の宇宙人。
「えー!すごいですね!!そんな昔から、こんな山の中にくもんがあったんですね

」
と、大げさにおどろいたのは、私。
「え?・・・あ、間違えた。くもんじゃなくて、そろばんよ、そろばん!」
焦る宇宙人。
何やらまた話そうとしていたが、スルー。
「理子、ばぁばの時とは時代が違うから、気にしなくていいよ。理子たちは5の段から習ったんだもんね。ママは2の段から習ったよ。全然違うね。教科書も全然違うからね。
理子はおうちで、こんなに一生懸命やってるんだもん、頑張ればできるようになるよ。理子のペースで頑張れ!」
笑顔で頷く娘。
「そりゃあ、そうよ。そうに決まってるじゃない。私だってさっきからそう言ってるわ!!」
「ねえ、ママ。ピアノやろう!かけ算はもう終わり。」
娘まで義母をスルーしていた。
それでいい。
傷付くより、相手にしない方向で。
うまくかわせ。
話の通じない義母は、自意識と自信だけはエベレストだ。私は優秀、私は皆から信用されている。家族からも大切にされて当たり前。
その一方で、嫁から注意されたことをすぐに忘れる。
子供たちに私が注意をしている時は、私だけがするから入ってこないでくださいと再三伝えている。
しつけも親の仕事だから、ばぁばはしなくて大丈夫です、と。
ただ、自分や人様の命にかかわることだけは注意してください、と常に言っている。
その結果が、上記の2例である。
黙れ、BBA💢と、私の心の中は毎度荒れている。
いつか私もそれを声に出してしまいそう。