2月17日は新月でしたにっこり

新月は毎回願い事をしていますが、なんだか

月に願いを!で知らないこともあるので、

これからちょくちょくまとめていこうと思います。

 

新月と満月の願い事は本当に叶う?ちょっと不思議で面白い話

夜空を見上げると、毎月ちゃんと形を変えていく月。
昔から「新月には願い事を書くと叶いやすい」「満月には手放すといい」

と言われています。

でもこれ、単なるスピリチュアルの話だけじゃないんです。
調べていくと、意外と面白い背景がありました。

 

1. 昔の人は月で人生を管理していた

現代はカレンダーで生活していますが、昔の人は「月」で時間を考えていました。

農業も、潮の満ち引きも、祭りも、全部月のリズム。
つまり月は「目標のリセット日」だったんです。

新月 → 新しいサイクルのスタート
満月 → 結果が見えるタイミング

これ、今でいうと
月に1回の人生ミーティングみたいなものなんですよね。

 

2. 願い事が叶いやすい理由(心理学っぽい話)

ここがブログ的に面白いポイントです。

実は「新月の願い事」って、かなり合理的なんです。

理由はシンプルで、

・書くことで目標が明確になる
・毎月見直すことになる
・無意識に行動が変わる

つまり
脳が勝手に願いを追いかけ始める

これ、成功者がやっている「目標を書け」と同じ仕組みです。

新月の願い事
= 古代版の自己啓発

ちょっと面白くないですか?

 

3. 満月の願い事は「お願い」じゃない

ここ、意外と知られていない話。

満月はお願いをする日ではなく、
手放す日と言われています。

例えば

・不安を手放す
・人間関係のモヤモヤを手放す
・やめたい習慣を手放す

これがすごく合理的で、

人って
増やすより減らす方が人生が変わるんです。

成功している人ほど
やらないことが決まっている。

満月の儀式って、実はかなり現実的。

 

4. 月の影響は本当にあるのか?

よく言われるのがこれ。

満月の日は
・出産が増える
・事故が増える
・人の感情が動く

科学的には完全には証明されていませんが、
月は地球の海を動かしています。

潮の満ち引きですね。

そして人間の体の約60%は水。

だから昔の人は
「人も月の影響を受ける」と考えました。

ちなみに月の研究は今でも続いていて、
NASA も月の探査を続けています。

 

3月3日はひな祭りで満月です。

しかも皆既日食ニコニコ

何か起こりそうな?

 

天気が良いといいですね🌕